2026/01/21
Y&Y設計事務所は
新築各工程検査・住宅診断で
幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<無筋の基礎はひび割れからも判断出来る?>についてお話をします。
基礎の構造が
無筋で布基礎の建物は購入を止めませんか?
というお話です。
先日
直接事務所に来られた方の相談内容から
皆さんへ注意事項を書いてみます。
特にお話をしたいのは
住宅診断を実施しないで
売買契約をしてしまう方が居られます。
住宅診断を実施しなくても
建物の現況が分かっていて
予算が十分に有って
フルリノベを前提として
契約されている方は別ですが
意外とただ単に交通の便とか
お子様の学区で転向しなくても
良いと言うだけで
簡単に
建物を選ばれている方が居られます。
ここでのお話は
その様な方達に
是非一つ覚えて欲しいのが
基礎のひび割れの入り方から
無筋と不同沈下の有無を判断する方法です。
方法1として
下記写真①の様に
ひび割れ幅が1㎜以上有る箇所が
1箇所でも有れば要注意です。
無筋基礎の可能性が大きいです。
方法2として
上記写真①の様なひび割れが有って
その建物の敷地境界に
低い法面が有る場合は
最悪のパターンですので
その時には
住宅診断を依頼するか契約を見送りましょう!
住宅診断を依頼して
ひび割れの原因が
法面の方へ
地盤が地震などで揺らされて
低い方へ移動して不同沈下が発生して
ひび割れが入ったのであれば
その段階で
購入を見送るべきです!
潤沢に予算が有れば
見積を取ってから判断して下さい。
今日の纏めとして
建物の基礎が無筋で
敷地の境界線に低い法面が有る場合は
必ず住宅診断を実施して
購入するかどうかを判断しましょう!
今回の内容は
以前のブログにも
似た内容をアップしています。
同じ様に
泣き寝入りされない為にも
無筋基礎の
ひび割れには要注意ですね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.9km 歩数は14,309歩
トータル863日目(休んだ113日間含む)
総距離7,438.1km
総歩数9,711,676歩
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今回は、これで終わります。
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