2026/01/23
Y&Y設計事務所は
新築各工程検査・住宅診断で
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<和室の間を見なくなった理由は何故なのか?>についてお話をします。
今日のお話は
何故か?何故?・・・・?
日本の住宅に和室が消えていったのだろうか?
和室ではなくてタタミの間として
3帖又は4.5帖も見なくなりました。
というお話です。
住宅のプランを考える
設計者の一人としての私見です。
早速本題に入って
新築分譲住宅の
プランで考えてみると
和室が無いのは
建設費のコストアップに繫がるからなのか?
この考え方は
少しは有るかも知れないが
これが大きな理由ではないですね。
今から20年位前迄は
狭くても4.5帖の和室に
床の間と押入が付いていました。
注文住宅では
仏壇を収納する仏間も必須でしたよね!
この時代では
和室の需要がかなり有った為
1階のLDKに接して
和室は有って当たり前のプランでした!
それなのに
今現在はどうでしょうか?
私見として
新築分譲住宅のプランに限って言えば
明らかに
広いLDKが欲しいから
1階の階に和室を採るだけの
スペースが取れないからだと思います。
和室のスペースが採れない事から
いつの間にか
和室の需要が無いから要らないに
変わっていった様に思われます。
一般的な
地場の建売業者の立場で考えてみると
大きな団地の様な
建売用の敷地が少なくなっている
又は高額になって採算が取れない事が
一つの理由と考えられます。
つまり
元々1棟が建っていた敷地を購入して
その敷地を
2分割又は3分割にして
2棟又は3棟の分譲住宅を建てるから
自ずと
今では和室を要望する顧客が
いない事をいい事に
和室無しのプランになっている事が
実状だと思います。
では
住宅を購入するエンドユーザーの
間取り(プラン)についての考え方の経緯は
一番大きな理由(変化)として
日本全体の家族の在り方が
核家族になった事が取り上げられます。
つまり
日本人本来の伝統・文化・風習が
無くなってしまった事が最大の理由ですね!
例えば
各家庭に仏壇が消えて行った事が挙げられます。
この核家族になる一歩手前で見ると
身体が弱った親の面倒を見る為には
和室で布団を敷いての看病するより
ベットで看病する方が
本人にとっても家族にとっても
楽だという考え方が有りました。
日本人として何か寂しいですね!
今の若い世代の方達は
和室の炬燵(こたつ)を中心にした
家族団らんの暖かさは知らないでしょうね!
例えば
和室に有る炬燵(こたつ)に寝転んで入って
テレビを観る幸せ感!
以前のブログで
そんな幸せ感を味わってほしいプランが
LDKの内のLDの床に
タタミを敷くプランをアップしたと思います。
下記図面①がそのプランです。
上記図面①のプランでは
少し狭い感は拭えませんが
このプランで考えた場合は
食卓テーブルを炬燵(こたつ)という
考え方も有ります。
如何ですか?
上記図面①の様なプランで有れば
昔懐かしの日本の家族の風景が甦るとは
思いませんか?
今日の纏めとして
家族団らんの家庭を取り戻す為に
和室と炬燵(こたつ)の有る家に住みませんか?
出来れば
炬燵(こたつ)は掘りごたつが良いですね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.9km 歩数は15,301歩
トータル865日目(休んだ113日間含む)
総距離7,458.1km
総歩数9,737,244歩
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今回は、これで終わります。
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