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レンジフードは同時給排型レンジフード一択!

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是非、一読下さい!

 

今回は、<レンジフードは同時給排型レンジフード一択!>についてお話をします。

今日のお話は

冬期のキッチンでの足元寒さ対策のお話です。

 

結論を先に言うと

注文住宅を建てられる方は

キッチンの換気扇は

同時給排型レンジフード一択ですよ!

 

以前のブログで

室内の足元が寒い原因のお話で

床の断熱材欠損や気密性能を上げる

お話をしたと思います。

 

この時のブログでは

足元が冷える対策として

 

単純に床下の断熱性能や

気密性能の低下しない方法の

お話だったのですが

 

今回のお話は

キッチンのレンジフード

足元が冷えてしまう原因の

対策方法のお話です。

 

一般的に

24時間換気計画として

第三種換気システムが多いと思います。

 

この場合は

各居室に給気口を設けて

トイレなどに24時間換気扇を設置します。

 

この24時間換気システムは

各居室の給気口とトイレの24時間換気扇

セットで完結しています。

 

例えば冬期に

24時間換気システムが完結している

1階のキッチンのレンジフードを回すと

 

各居室の給気口から

レンジフードを回して排出した

室内の空気を補充する為に

外気の冷たい空気が室内に入って来ます。

 

また

外気の冷たい空気が室内に入る事で

エアコンが稼働して電気代も

増してしまいます。

 

上記の内容が

冬期に足元が冷たくなる原因なのです。

 

いくら

断熱性能を上げても同じなのです。

 

で考えたのは

高気密住宅では当たり前の事ですが

レンジフードの仕様を

 

同時給排型レンジフードにするのです。

 

そもそも

同時給排型レンジフードを使用する理由は

 

高気密住宅仕様の場合は

普通のレンジフードを回しても

室内の空気が排気される量が激減して

換気機能が低下してしまう事から

 

レンジフード本体に

外気を給気させる機能を付けた仕様が

同時給排型レンジフードなのです。

 

つまり

同時給排型レンジフード一つで

 

極端に言うと

室内の空気とは関係なく

給排気が完結しているのです。

 

この機能を利用する事で

今迄レンジフードを回す事で

足元が冷えていた原因が

 

同時給排型レンジフード

付け替えるだけで

足元の冷えが激減するのです。

 

如何ですか?

 

 

今日の纏めとして

注文住宅を建てられる方は

 

高気密住宅でなくても

同時給排型レンジフード

設置する事をお勧めします。

 

下記資料①は

同時給排気型レンジフードの説明資料です。

 

【資料①】

 

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は7.6km  歩数は10,171

トータル867日目(休んだ113日間含む)

総距離7,476.6km

総歩数9,760,949歩

 

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今回は、これで終わります。

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