2026/02/09
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<新築売れ残り物件は防水不具合に要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
新築分譲住宅で
完成してから売れ残った建物を
チェックする箇所の一つとしてのお話です。
外壁の透湿防水シート施工の
要注意箇所の一つに
バルコニー手摺と
外壁との取合い部分が有ります。
下記写真①は
外壁との取合い部分の
防水処理の不具合写真です。
せめて
下記写真②の様に
既製品の防水部材を使用して
防水処理をして欲しいものですが
新築分譲住宅の場合は
得てして
職人任せの適当な納まりが多いので
適当な納まりです!
実際の現場が
その様な施工精度なので
下記写真③の
壁との取合いにすき間が生じた場合は
雨漏りの原因になりますので
要チェック箇所です!
因みに
上記写真①の建物は
既に人が住まわれています。
心配ですね!
上記写真③の様に
壁との取合い部分にすき間が出来ると
外壁透湿防水シートは
本来
雨水が1次防水で有るはずの
外壁仕上げを突破した場合は
外壁透湿防水シートが
2次防水の役目を
発揮しなくてはなりませんが
上記写真①の様な施工精度では
2次防水の役目に立っているとは
言えませんね!
ゆえに
外壁透湿防水シートの2次防水も
雨水に
突破される可能性が大変大きいですね!
今日の纏めとして
特に
新築分譲住宅の売れ残り物件を
契約されるのであれば
このブログでお話した個所は
必ずチェックして下さいね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
雪の為、休みました。
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トータル882日目(休んだ115日含む)
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今回は、これで終わります。
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