2026/02/13
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<ユニットバス下の人通口部分に断熱フタ必須!>についてお話をします。
今日のお話は
ユニットバス下の点検作業をする可能性が有る事を
何も考えていない現場のお話です。
下記写真①は
ユニットバスを設置する前の
浴室側から人通口を撮った写真です。
ユニットバス下基礎立上り部分に
基礎断熱材を今から設置すると思いますが
人通口部分の
断熱フタをどう考えているのだろうか?
もしかしたら
人通口部分に断熱材で
フタをする事を知らないのか?
知っていれば
排水管の配管位置を
左右どちらかに寄せるはずですね!
もし
建物が完成した後になっても
人通口部分に
断熱材でフタをしていなければ
必ず
断熱材でフタをする様に
売主側に
是正補修をして貰いましょう!
もしかしたら
売主側は
建築基準法違反ではないので
是正補修はしないと言われた場合は
その建物を購入するのを諦めるか
自分で是正補修をするしか有りません。
是正方法としては
排水管の下側に
給湯・給水パイプを移動させて
下記写真③の様に
断熱材でフタを設置します。
この写真③の場合の様に
大きく断熱材をカットするのではなく
出来るだけ
最小限の大きさでカットして下さい。
最小限にカットした断熱材と
排水管などの配管とのすき間に
発泡ウレタンを吹付けて
すき間を塞いで行きます。
意外と簡単に出来ますよ!
因みに
上記写真③は
開口部すき間に発泡ウレタン吹付を
忘れていた不具合事例写真です。
今日の纏めとして
上記写真①の場合は
排水管の位置が左右どちらかに寄っていないので
是正補修は少し難しいですが
この断熱材でフタをしなければ
冬期には
ヒートショックの原因にもなりかねないので
是正補修は必須ですからね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
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トータル886日目(休んだ116日含む)
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