2026/02/15
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<築古軽量鉄骨メーカーの建物購入には要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
30年前に建てられた軽量鉄骨メーカーの建物についてのお話です。
結論を先に言うと
築古の大手軽量鉄骨メーカーを
購入しようと考えている方は
この建物の
断熱性能を良く確認しましょう!
特に断熱リノベに費用が掛かる
外壁断熱材の取り替えには要注意!
築年数2000年以前の
軽量鉄骨造に限らず木造住宅もですが
断熱性能に関しては無頓着な場合が普通でした。
この建物もそれに違わず
下記写真①は
床下には15㎜の発泡スチロールが入っていて
かつ
すき間(断熱欠損)は
全然気にしていない入れ方です。
下記写真②は
天井には紙で包んでいる50㎜?のグラスウール
が入っていました。
当時は
物入の天井には断熱材は入れていません。
壁に中は分かりませんが
同じ様な性能の断熱材が入っていると思われます。
このブログに挙げた理由は
下記写真③の外壁の結露です。
建物全体の
外壁に結露が発生していました。
この建物の
住宅診断を実施したのは1月末で
下記写真③は
朝10時ごろ撮った写真です。
外壁面に結露が発生するという事は
壁内の断熱材の性能が低いと考えられます。
築古の
大手軽量鉄骨メーカーの建物は
気密性能も取り難いので要注意ですよ!
今日の纏めとして
築古の大手軽量鉄骨メーカーを
購入しようと考えている方は
この建物の断熱性能を良く確認し
特に断熱リノベに
費用が掛かる外壁断熱材の
取り替え費用も予算に入れてから
購入の判断をされる事をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.4km 歩数は14,529歩
トータル888日目(休んだ116日含む)
総距離7,665.0km
総歩数10,007,455歩
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今回は、これで終わります。
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