2026/02/16
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<新築住宅20年瑕疵保険を依頼しましょう!>についてお話をします。
今日のお話は
新商品の新築住宅20年瑕疵保険のお話です。
20年間の
新築住宅瑕疵保険の商品を出しているのは
瑕疵保険法人の「住宅あんしん保証」だけです。
昨年の10月より
この保険が販売開始になりました。
それ迄は
下記資料①の様に
基本(初回)の保険期間が10年間で
保険を延長する為には
新しく延長瑕疵保険に
加入しなくてはなりませんでした。
下記資料①に記載している通り
メンテナンス工事を行わずに
保証を継続する場合は
保証期間が
5年間延長されるだけでした。
それが
基本(初回)の保険期間が
下記資料②の様に
20年間という長期保証が
実現したのです。
新しい20年間の長期保証を
更に延長する場合は
今迄と同じ様に
メンテナンス工事などの
必要性が出て来ますが
住まわれる方にとっては
最初の20年間は
10年後に延長保険に加入するのかしないのか?
という煩わしさが無くなります。
私見として
20年間の長期瑕疵保険に加入していれば
瑕疵保証責任部分である
雨水の浸入を防止する部分(外壁や屋根部分)の
塗替えメンテナンス時期を
15年前後から
19年前後まで延長できます。
延長できるという言い方に
語弊が有るかも知れませんが
15年前後で
塗替えメンテナンスを実施すると
20年保証保険に加入した時の建物の
雨水の浸入を防止する部分に
手を加えられた事で
返って
保証が受けられなくなる
という可能性が考えられますので要注意!
20年の瑕疵保証を受ける為には
下記資料③の
長期保証住宅設計施工ガイドラインに沿った
施工が必要になります。
上記資料①のガイドラインで
赤色のマーカーペンで印した
「高耐久防水テープ」とか「高耐久シーリング」
という文言が少し気になりますね!
瑕疵保険法人に確認したところ
やはり
「高耐久」とはの商品でないとダメとの事でした。
因みに
一般的な耐用年数が約10年~15年に対して
「高耐久」とは
耐用年数が約20~30年の商品との事。
今日の纏めとして
注文住宅を考えている方で
長期保証が有る大手ハウスメーカーではなく
地場の工務店に依頼される方は
申請費用が少し高くなりますが
「新築住宅20年瑕疵保険」を
工務店に依頼する事をお勧めします。
何故ならば
多くの方々は
10年間の瑕疵保証が切れる前後で
延長瑕疵保険に
加入する事は考えませんから!
加入する事を
一瞬考えたとしても
延長瑕疵保険の手続きが面倒な事と
延長瑕疵保険を
工務店が引き受けてくれるのか?
の心配が有りますから!
何故心配かというと
住宅瑕疵保険は
基本的に施工業者(工務店)が
加入する保険だからです!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.5km 歩数は14,163歩
トータル889日目(休んだ116日含む)
総距離7,675.5km
総歩数10,021,618歩
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今回は、これで終わります。
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