2026/02/17
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<大手ハウスメーカーでも施工には要注意です!>についてお話をします。
今日のお話は
天井断熱材に袋入りグラスウール155㎜の2枚重ねは止めましょう!
というお話です。
先日
新築注文住宅の住宅診断を実施し
天井裏(小屋裏)に入っての調査で
またこのブログでも何回か指摘している
不具合を発見してしまいました!
下記写真①が
その時の不具合写真になります。
何年か前にも
同じ工務店が建てた注文住宅を
住宅診断をさせて頂いたのですが
その時にも
上記写真①と同じ不具合を指摘していました。
この工務店は
地場では大手の工務店なのです。
それなのに・・・・・・・
依頼者様から
確認申請図面を頂いて
事前にチェックしていたので
天井断熱材に
袋入りのグラスウール155㎜の2枚重ね
という事が分かっていました。
なので
天井裏(小屋裏)の断熱材を調査する事が
言い方が悪いのですが楽しみにしていました!
まぁ
期待に応えて頂きました!
この工務店は
ホント進歩が無いですね!
しかし
工務店の方も
天井断熱材や壁断熱材の施工後の
検査を実施していると思います。
なので
室内から見る検査では
下記写真②の様に
綺麗に断熱材が入っている事をチェックされて
問題無しと思われたと思います。
新築各工程検査でも
断熱充填検査を実施する時も
室内から見える範囲をチェックするだけなので
断熱充填検査結果は
問題無しという事で報告書が作成されると思います。
しかし
室内から上記写真②の様に
綺麗に1枚目の断熱材が入っていても
小屋裏から見る2枚目の断熱材は
上記写真①の様になっていたのです。
何が言いたいかというと
グラスウール155㎜の2枚重ねの仕様の場合は
2枚目の断熱材施工不備は
100%有ると言っても過言では無いと思います。
今日の纏めとして
天井断熱材155㎜の2枚重ねの場合は
小屋裏・床下に入っての検査を実施しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.1km 歩数は14,104歩
トータル890日目(休んだ116日含む)
総距離7,686.6km
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今回は、これで終わります。
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