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発泡ウレタン吹付は電気配線廻りに要注意!

今回は

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<発泡ウレタン吹付は電気配線廻りに要注意!>についてお話をします。

今日のお話は

新築注文住宅の引渡し前の住宅診断で

小屋裏に入っての調査で発見した

発泡ウレタン吹付断熱材の断熱欠損のお話です。

 

下記写真①は

住宅診断で発見した

パッと見は見逃してしまいそうな

電気配線廻りの断熱欠損です。

 

【写真①】

 

 

上記写真①の場合は

電気配線に沿って穴が開いていて

 

棒を差し込んでみると

奥まで棒が入り込みました。

 

この様な箇所を

赤外線カメラで写真を撮ってみると

 

完全に電気配線の

穴の部分が温度が違って見えます。

 

つまり

結露が発生する箇所

断定しても良いかと思います。

 

実際の現場で

壁・天井の断熱材が

発泡ウレタン吹付断熱材の場合は

 

検査する方のインスペクターは

検査に苦労してしまいます。

 

下記写真②は

新築各工程検査時の

断熱材充填検査時の写真です。

 

断熱材の表面に

凹凸が有って平らでは無いので

 

断熱材の厚さが図面通りかどうかを

チェックするのが難しいのです。

 

【写真②】

 

 

なので

最初の上記写真①の様な

一見何も不具合の様に見えない箇所は

見落としてしまいがちです。

 

もし

発泡ウレタン吹付の現場を

見る機会が有った場合は

 

電気配線廻りを

注視してよく見てみて下さい。

 

もしかしたら

上記写真①の様な

穴が開いている箇所を見つける事が

出来るかもしれませんよ!

 

 

今日の纏めとして

発泡ウレタン吹付断熱材の場合は

 

電気配線廻りの穴が有るかどうかを

要チェックする箇所になりますので

 

皆さんも

現場を見る機会が有った場合は

電気配線廻りを

よくチェックして見て下さいね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は12.2km  歩数は15,340

トータル917日目(休んだ121日含む)

総距離7,925.2km

総歩数10,341,252歩

 

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今回は、これで終わります。

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