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和室に関わる名称が忘れ去られて死語になる?

今回は

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<和室に関わる名称が忘れ去られて死語になる?>についてお話をします。

今日のお話は

最近の新築住宅の間取りで

和室の続き間広縁を見なくなりました。

と言うお話です。

 

結論を先に言うと

和室に関わる名称は忘れ去られてしまうのか?

というお話かな?

 

下記写真①は

住宅診断を実施した時の広縁部分の写真です。

 

この広縁の調査で出て来る不具合は

床がフワフワして沈むという事象です。

 

原因は

経年劣化による

縁甲板(合板)の貼り合わせボンドの

劣化による沈みです。

 

【写真①】

 

 

話を戻して

約30年前くらい迄は

注文住宅を建てられる方の

 

ほぼどの家も

和室続き間床の間仏間が有る

間取りが当たり前でしたね!

 

まだあの頃は

今の様にエアコンが当たり前ではなく

 

冬の夜は

和室に家族全員が集まって

コタツとストーブで暖を取り

 

夏は

サッシを開けっぱなしにして

1台の扇風機を回し団扇を扇ぎながら

家族団らんでテレビを観ていた

平和で良き時代でした。

 

木賃アパートの場合も

和室続き間と台所が

一般的だった気がします。

 

何が言いたいかと言うと

エアコンが広く普及した事と

 

政府の方針?で

核家族が当たり前になり

 

男女平等だと煽り

 

それがいつの間にか

夫婦共働きをしないと

生活が出来ない様な日本に

落ちぶれてしまいました。

 

家に帰って

家族団らんで

テレビを観る余裕すら取れず

 

家族は家族で

自分の好きな事をする為に

自分の部屋に閉じこもり

 

昔の様な

家族団らんの場面は

夢のまた夢になってしまいましたね!

 

この様な時代の

住宅に対する間取りの要望は

個室が何部屋必要かが主な要望かな?

 

家族団らんの為の

和室の続き間という発想すら出来ない

日本文化の衰退の中で

 

もう既に

和室・タタミ・襖・内障子等々・・・・

これらの言葉が忘れ去られて

死語になりそうですね!

 

 

今日の纏めとして

日本文化の衰退により

和室に関わる襖や内障子などの

名称が忘れ去られ

 

住宅に対する要望は

高気密・高断熱性能と耐震性能くらいしか

要望が出来ないのかな?

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は8.4km  歩数は11,339

トータル924日目(休んだ122日含む)

総距離7,987.5km

総歩数10,422,548歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

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沢山の不具合事象を見ていますので

 

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「セカンドオピニオン」は必須!

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

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