2026/03/26
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<契約前に敷地地盤状況を確認する事は必須!>についてお話をします。
今日のお話は
注文住宅を建てる為の又は新築分譲住宅を建てる為の
土地を購入する前に確認する事についてのお話です。
特に注意して欲しい事は
注文住宅を建てる為に
購入しようとする敷地の地盤状況です。
得てして
注文住宅を建てる為に購入した敷地の
地盤状況を知る時期は
建築確認申請を提出する前後が多い様です。
問題になるのが
地盤調査の結果が悪く
地盤補強工事をしなければならなくなった時です。
例えば
鋼管杭打ち補強工事であれば
100万円から
200万円ぐらいの費用が追加になります。
もし
ギリギリの予算で計画していて
工事費に余裕が無ければ
地盤補強工事予算を調達する為に
資金繰りに走り回る様になります。
又は
予定していた建物の仕様を落としたりして
地盤補強の予算を確保しなければなりません。
これでは折角の家造りが
台無しになってしまいますね!
この様な事が
起こらない様にする為に必要なのが
土地を購入する前に
その土地の近隣地盤状況を
売主に確認する又は調べて貰う事です。
そうすれば
ある程度は地盤補強工事費の追加リスクが
減ると思います。
如何ですか?
今日の纏めとして
もし購入しようとする敷地が
下記写真①の様に
その敷地の地盤より
低い法面が有る場合は要注意です。
その敷地の構成が
盛土で造られた可能性が大きいので
地盤補強工事は必須と考えておくのも
リスクを減らす考え方ですね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は8.4km 歩数は11,340歩
トータル927日目(休んだ122日含む)
総距離8,016.5km
総歩数10,460,011歩
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今回は、これで終わります。
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