2026/04/25
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<1階床面の気流止め設置を依頼しましょう!>についてお話をします。
前回のブログでは
間仕切壁上部に気流止めの設置についてのお話でしたが
今日のお話は
小屋裏側の間仕切壁上部の気流止めよりも
効果の有る1階床面の気流止めのお話です。
下記写真①は
一般的な床下断熱材の施工写真です。
これはこれで
キチンと施工はしています。
下記写真②は
1階厚床合板を張る前の床下断熱材と
大引き(又は土台)との取合い部分に
気密テープを貼って
床下からの外気が間仕切壁内に
侵入しない様にしている写真です。
私見ですが
この1階床下断熱材の取合いに
気密テープを貼れば
高気密住宅と謳わなくても
C値1.0近くまでは
性能が上がると考えます。
注文住宅を建てられる方で
予算的に高気密住宅に
手は届きそうにない場合でも
上記写真①の様に
気密テープだけでも貼る様に
依頼しましょう!
この話は
あくまでも注文住宅を建てる工務店の
施工品質が
シッカリしている事が条件です。
何故ならば
施工品質が
シッカリしている工務店であれば
サッシ廻りのすき間や
小屋裏間仕切り上部に
気流止めを施工する事が
当たり前になっていると思われるからです。
下記写真②は
小屋裏間仕切り壁上部に
気流止め施工をしている写真です。
上記写真②の様に
気流止めをシッカリしている工務店は
天井断熱材の入れ方も綺麗に入っていますね!
今日の纏めとして
注文住宅を建てられる方は
工務店の
施工品質のレベルがどのレベルなのか?
この事は
特に注意して工務店を調べておきましょう!
依頼する工務店の
施工品質が分からない場合は
当社の様な
新築各工程検査を実施する建築士や
ホームインスペクターに依頼しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は12.7km 歩数は15,738歩
トータル957日目(休んだ132日含む)
総距離8,219.9km
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今回は、これで終わります。
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