2026/05/14
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<玄関上がり框のキソパッキンには要注意!>についてお話をします。
今回は
玄関上がり框部分の気密キソパッキン不具合のお話です。
建物が完成後に
床下の断熱欠損の有無を
調査する方法として
室内のサッシを全て閉めて
床下でスモークを吹いて
キッチンの換気扇を強で回す方法が有ります。
もし
床下に断熱材欠損などのすき間が有れば
換気扇を回す事で
室内が負圧状態になっているので
床下などのすき間から
スモークが室内に入って来ます。
下記写真①は
玄関上がり框の所から
少し見にくいですが
スモークは出て来ている写真です。
上記写真①の様に
スモークが出ているという事は
換気扇を回す毎に
冬期には床下の冷たい外気が
室内に入って来る事になります。
因みに
玄関の上り框付近や
玄関収納の下側付け巾木廻りからは
床下の冷気が
入って来る事が良く有りますので要注意!
この原因は
下記写真②の様に
気密キソパッキン同士の取合い部分に
すき間が生じている事が原因です。
気密キソパッキンと言う名称の通り
気密と言う機能が前提なので
すき間は絶対にNGなのです。
今日の纏めとして
もし
中間検査前後の現場を
見る機会が有った場合は
玄関上がり框下の
気密キソパッキンの施工精度を
是非チェックして見て下さい!
もし注文住宅で有れば
上記写真②の様なすき間を
発見したならば
必ず現場監督(工務店)に
是正補修をする様に指摘しましょう!
新築分譲住宅で
既に建物が完成している場合は
住宅診断を依頼する時に
床下にスモークを吹いて
上記の方法でチェックする様に
依頼しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
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今回は、これで終わります。
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