2026/05/20
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<既存の建物の建て替え時の設計GLは要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
建替えをする場合や
注文住宅を建てる為の敷地を購入する時に
注意すべき点のお話です。
下記写真①は
この敷地を購入して注文住宅を建てる場合
事前に知っておくべき項目が有ります。
それは
上記写真①の赤線部分が
現状敷地のGLであった場合の要注意点として
敷地の石積みの年代によって又は
各行政によって判断が違う事が多いです!
もし
厳しくない行政の地域で有れば
上記写真①の赤線まで
既存CB積を撤去させる事で済む場合も有ります。
青線まで
既存の敷地GLを
下げなくてはならない行政も有ります。
この場合は
隣地との兼ね合いも
ややこしくなりますので
この様な敷地は
予算が無い場合は諦めた方が良いですね!
そもそも
上記写真①の様な敷地を
建替えを前提として購入する場合は
事前の予算で敷地の設計GLを
下げるだけの予算組が出来なければ
サッさとその敷地に見切りをつけて
他の敷地を探す事をお勧めします。
でなければ
最終的に中途半端な計画になってしまいますから!
今日の纏めとして
建替えを前提として
団地などの敷地を購入する場合は
上記の様に
建て替え時と言うより
契約する前に役所へ行って
建て替え時の設計GLは
赤線ラインなのか青線ラインなのかを
確認するべき事ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
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