2026/05/27
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今回は、<外壁耐力面材の釘のめり込み規準には要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
少し専門的な話だけど凄く簡単な
外壁耐力面材のクギめり込み規準のお話です。
新築住宅の
構造金物検査を実施していると
実際に
構造耐力面材の建物が増えています。
建物の外周面を150㎜ピッチで
クギを打っていますので
クギを1本1本のめり込み深さを
チェックするのは実質的に不可能です。
ではどの様に
検査しているかと言うと
雨養生をしていない
室内に耐力面材を設置している箇所と
玄関廻りを検査します。
因みに
めり込み深さの許容値は
各メーカーによって違います。
このブログでは
一般的に使用されている耐力面材の
資料を集めてみました。
下記資料①の「ノボパン」では
1.0㎜以内が許容範囲です。
下記資料②の「ハイベストウッド」では
2.0㎜以内が今日範囲です。
下記資料③の「ダイライトMS」では
1.0㎜程度に納めて欲しいとの事です。
まぁ
検査する側にとっては
何処のメーカーの耐力面材かを
事前に調べておいて
そのメーカーの資料を
検査前に目を通しておく事が
スムーズに検査を実施する上では大切ですね!
今日の纏めとして
構造耐力面材を採用すると
メリットとして
断熱欠損は激減して且つ
気密性能も上がり易くなります。
デメリットとして
地域によっては壁内結露が
発生しやすくなる商品が有ります。
がしかし
構造耐力面材は使う方向で考えませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
足の付け根の痛みで休み。
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル989日目(休んだ142日含む)
総距離8,469.7km
総歩数11,034,782歩
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