2026/05/28
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<建物間の距離が狭いのは要注意ですよ!>についてお話をします。
今日のお話は
毎日のウォーキングコース廻りで
空き家がどんどん解体されているというお話です。
実際の解体現場と言うのは
本当に手際が良くて
近隣に
迷惑が掛かっている様には見えません。
下記写真①は
今年になって
解体し出した4つの解体現場も
隣地との間に養生をシッカリとしていて
解体中も
ホコリが舞い上がらない様に
高圧のホースでうまく撒いていました。
で
上記写真①の4件の内
1件のみが注文住宅が着工しましたが
残りの3件は駐車場になっています。
建替えられた1件は
外壁は外壁通気工法の塗り壁仕上の様です。
この2年間で
他に7ヵ所の解体現場が有って
その内3か所はどれも
一つの敷地を2分割にして
新築分譲住宅の
3階建て住宅が建てられました。
下記写真②の様に
建物間の壁芯寸法は
1mも開いていない状況でした。
この建物を購入される方は
お隣同士の近所付き合いが
良ければ良いのですが
仲が悪かった場合
建物の塗替えメンテナンスで
足場を建てる時はどうするのだろうか?
って勝手に想像してしまいますね!
建物の塗替えメンテナンスは
建物を維持していく上で重要な事です。
なので
下記写真③の様に
足場が建てられる距離が開いているか?
せめて
隣地境界線から壁の芯までの距離は
600㎜は欲しいですね!
なので
新築分譲住宅を購入される時には
足場が建てられて
外壁の塗替えメンテナンスが出来るかを
必ず確認しましょう!
今日の纏めとして
得てして
上記写真②の様に
建物間が狭い新築分譲住宅は
販売価格が下がって来るのが早いので
手頃な値段だと飛びつかない様に
注意しましょうね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
足の付け根の痛みで休み。(2日目)
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル990日目(休んだ143日含む)
総距離8,469.7km
総歩数11,034,782歩
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