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外壁耐力面材の釘のめり込み規準には要注意!

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是非、一読下さい!

 

今回は、<外壁耐力面材の釘のめり込み規準には要注意!>についてお話をします。

今日のお話は

少し専門的な話だけど凄く簡単な

外壁耐力面材のクギめり込み規準のお話です。

 

新築住宅の

構造金物検査を実施していると

 

実際に

構造耐力面材の建物が増えています。

 

建物の外周面を150㎜ピッチで

クギを打っていますので

 

クギを1本1本のめり込み深さ

チェックするのは実質的に不可能です。

 

ではどの様に

検査しているかと言うと

 

雨養生をしていない

室内に耐力面材を設置している箇所と

玄関廻りを検査します。

 

因みに

めり込み深さの許容値は

各メーカーによって違います。

 

このブログでは

一般的に使用されている耐力面材の

資料を集めてみました。

 

下記資料①の「ノボパン」では

1.0㎜以内が許容範囲です。

 

下記資料②の「ハイベストウッド」では

2.0㎜以内が今日範囲です。

 

下記資料③の「ダイライトMS」では

1.0㎜程度に納めて欲しいとの事です。

 

【資料①】

 

 

【資料②】

 

 

【資料③】

 

 

まぁ

検査する側にとっては

 

何処のメーカーの耐力面材かを

事前に調べておいて

 

そのメーカーの資料を

検査前に目を通しておく事が

スムーズに検査を実施する上では大切ですね!

 

 

今日の纏めとして

構造耐力面材を採用すると

 

メリットとして

断熱欠損は激減して且つ

気密性能も上がり易くなります。

 

デメリットとして

地域によっては壁内結露

発生しやすくなる商品が有ります。

 

がしかし

構造耐力面材は使う方向で考えませんか?

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

足の付け根の痛みで休み。

距離は0.0km  歩数は0,000

トータル989日目(休んだ142日含む)

総距離8,469.7km

総歩数11,034,782歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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今回は、これで終わります。

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