2026/06/04
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今回は、<片流れ屋根雨漏り原因として棟板金の裏側?>についてお話をします。
今日のお話は
約1年半前の電話相談で
雨漏りの相談を受けて
工務店が雨漏り箇所の壁を剥いだ事を見計らって
現地調査に行った時のお話です。
調査の結果
私的には
或る箇所施工の納まりが逆だった事から
ここが
原因ではないかとお話はしましたが
今一確信が持てずじまいでした。
結果的には
ハッキリとした原因は分からず
多分これが原因だろうと
工務店が自費で是正補修をされました。
結果としては
今のところ雨漏りが止まっているのかな?
それとも
ただ単にまだ表には表れていないだけで
雨漏りで少しずつ
劣化している状態なのかもしれません。
原因がハッキリと掴めていないので
ずっと気になっていたのです。
たまたま
下記資料①のポンチ絵を見て
閃いたのです!
何が閃いたと言うと
上記の雨漏りの本当の原因は
水下の軒裏・軒先では無くて
水上の棟板金の裏側からの
雨漏れではなかったのか?
その建物は
片流れ屋根の屋根断熱工法で
屋根タルキ間に屋根通気を設置して
発泡ウレタン吹付断熱を
施工しているとの事でしたので
であれば
上記資料①の様に
水上の棟板金の裏側から雨水が
野地板に沿って浸入して
屋根通気の空間を
水下まで一気に流れる事は
至極簡単ではないだろうか?
って閃いたのです!
多分
本当の原因はここではないのだろうか?
まだまだ
勉強が足らない事が身に沁みました!
今日の纏めとして
一年半前の電話相談前に
この事を知っていたら
水上の棟板金の裏側を調査していたのに・・・・。
もし
その依頼者から再度連絡が有った場合は
水上の棟板金の裏側を調査してみたいですね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
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今回は、これで終わります。
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