2026/06/03
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<妻側(ケラバ側)の外壁通気金物は必須!>についてお話をします。
今日のお話は
実際の建物の半分くらいは設置していない
妻側(ケラバ側)外壁通気金物は必須と言うお話です。
下記写真①は
妻側(ケラバ側)の外壁通気金物が
設置しているとは思われません。
何故ならば
赤丸で囲っている軒先唐草金物と
外壁サイディングとの取合いに
すき間(あき)が有る様には見えないからです。
上記写真①の様な
納まりの場合の外壁通気金物に
お勧めな金物が有ります。
下記資料①が
お勧めの外壁通気金物になります。
この外壁通気金物を
使用する場合の注意点として
下記資料②の
上のポンチ絵に記載している
あき寸法が5.0㎜以上が要注意点です。
住宅診断を実施していて
この空き寸法が
5.0㎜以上開いていれば
外壁通気見切りが
設置されている可能性が有ると考えられます。
上記写真①の場合は
あき寸法が5.0㎜以上有るとは見えないので
設置していないと判断できます。
ただし
実際に設置しているのかは
図面に記載していなければ
工務店に確認しなくては分かりません。
今日の纏めとして
新築分譲住宅を見に行った場合は
妻側(ケラバ側)に
通気金物が設置しているかどうか分からない時は
あき寸法が5.0㎜以上
開いているかどうかをチェックして見て下さいね!
実際に契約する場合は
必ず外壁通気金物が設置しているかどうかを
売主又は工務店に確認する事は必須ですよ!
外壁通気金物が設置していなければ
外壁通気層内に結露が発生し
この結露が
色々な不具合の原因になりますので
要注意です!
と









