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妻側(ケラバ側)の外壁通気金物は必須!

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<妻側(ケラバ側)の外壁通気金物は必須!>についてお話をします。

今日のお話は

実際の建物の半分くらいは設置していない

妻側(ケラバ側)外壁通気金物は必須と言うお話です。

 

下記写真①は

妻側(ケラバ側)の外壁通気金物が

設置しているとは思われません。

 

何故ならば

赤丸で囲っている軒先唐草金物と

外壁サイディングとの取合いに

すき間(あき)が有る様には見えないからです。

 

【写真①】

 

 

上記写真①の様な

納まりの場合の外壁通気金物に

お勧めな金物が有ります。

 

下記資料①が

お勧めの外壁通気金物になります。

 

【資料①】

 

 

この外壁通気金物を

使用する場合の注意点として

 

下記資料②の

上のポンチ絵に記載している

あき寸法が5.0㎜以上が要注意点です。

 

【資料②】

 

 

住宅診断を実施していて

この空き寸法が

5.0㎜以上開いていれば

 

外壁通気見切りが

設置されている可能性が有ると考えられます。

 

上記写真①の場合は

あき寸法が5.0㎜以上有るとは見えないので

設置していないと判断できます。

 

ただし

実際に設置しているのかは

 

図面に記載していなければ

工務店に確認しなくては分かりません。

 

 

今日の纏めとして

新築分譲住宅を見に行った場合は

 

妻側(ケラバ側)に

通気金物が設置しているかどうか分からない時は

 

あき寸法が5.0㎜以上

開いているかどうかをチェックして見て下さいね!

 

実際に契約する場合は

必ず外壁通気金物が設置しているかどうかを

売主又は工務店に確認する事は必須ですよ!

 

外壁通気金物が設置していなければ

外壁通気層内に結露が発生

 

この結露が

色々な不具合の原因になりますので

要注意です!