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片流れ屋根雨漏り原因として棟板金の裏側?

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<片流れ屋根雨漏り原因として棟板金の裏側?>についてお話をします。

今日のお話は

約1年半前の電話相談で

雨漏りの相談を受けて

工務店が雨漏り箇所の壁を剥いだ事を見計らって

現地調査に行った時のお話です。

 

調査の結果

私的には

或る箇所施工の納まりが逆だった事から

 

ここが

原因ではないかとお話はしましたが

今一確信が持てずじまいでした。

 

結果的には

ハッキリとした原因は分からず

 

多分これが原因だろうと

工務店が自費で是正補修をされました。

 

結果としては

今のところ雨漏りが止まっているのかな?

 

それとも

ただ単にまだ表には表れていないだけで

 

雨漏りで少しずつ

劣化している状態なのかもしれません。

 

原因がハッキリと掴めていないので

ずっと気になっていたのです。

 

たまたま

下記資料①のポンチ絵を見て

閃いたのです!

 

【資料①】

 

 

何が閃いたと言うと

上記の雨漏りの本当の原因

 

水下の軒裏・軒先では無くて

水上の棟板金の裏側からの

雨漏れではなかったのか?

 

その建物は

片流れ屋根の屋根断熱工法

 

屋根タルキ間に屋根通気を設置して

発泡ウレタン吹付断熱を

施工しているとの事でしたので

 

であれば

上記資料①の様に

水上の棟板金の裏側から雨水

野地板に沿って浸入して

 

屋根通気の空間を

水下まで一気に流れる事は

至極簡単ではないだろうか?

って閃いたのです!

 

多分

本当の原因はここではないのだろうか?

 

まだまだ

勉強が足らない事が身に沁みました!

 

 

今日の纏めとして

一年半前の電話相談前に

この事を知っていたら

 

水上の棟板金の裏側を調査していたのに・・・・。

 

もし

その依頼者から再度連絡が有った場合は

水上の棟板金の裏側を調査してみたいですね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は12.2km  歩数は14,775

トータル997日目(休んだ144日含む)

総距離8,529.9km

総歩数11,112,549歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

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携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

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