2026/08/26
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<家が完成したら見えなくなる箇所は大丈夫?>についてお話をします。
今日のお話は
家が完成したら見えなくなる箇所の
仕上がり具合(施工精度)を何故チェックしないのですか?
というお話です。
既存住宅や
新築分譲住宅でも同じですが
完成した後の建物を
調査する住宅診断を実施して
建物の現況を
調査する方法は有りますが
この住宅診断は
家が完成したら見えなくなる部分として
基礎の鉄筋配筋や
外壁透湿防水シート・断熱充填材の
施工精度の良し悪しは
チェックする事は出来ません。
なので
下記写真①の様な不具合が
是正されずに完成している場合が有ります。
それでも強いて言えば
小屋裏及び床下に入っての調査が出来れば
その部分の断熱材の良し悪し(施工精度)を
チェックできる位ですね!
それに比べて注文住宅の場合は
新築各工程検査を依頼すれば
完成して見えなくなる部分の
各工事過程を検査する事が出来ます。
なので
新築各工程検査は
必ず依頼するされる事をお勧めします。
がしかし実際には
注文住宅を建てられる方が全員
新築各工程検査を
依頼しているわけでは有りません。
依頼しない一番大きな理由は
新築各工程検査という
第三者が実施する
検査業務が有る事を知らないのです。
住宅診断も一緒ですが
何か家に不具合が発覚した時に
住宅診断と言う
検査業務を知っていれば
この様な
欠陥住宅を購入しなかったのに・・・・。
と後から後悔される方が多いですね!
なので
もし新築各工程検査とか
工事途中検査と言うものが
有る事を知ったならば
是非
新築各工程検査を依頼しませんか?
今日の纏めとして
昨年の4月から
省エネ基準が義務化になりました。
義務化になったからと言って
上記写真①の様な断熱欠損が
無くなるわけでは有りません。
省エネ基準が
義務化になったのなら
断熱材充填検査を実施して
断熱欠損は是正させませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は12.2km 歩数は13,682歩
トータル1,080日目(休んだ157日含む)
総距離9,299.4km
総歩数12,095,383歩
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今回は、これで終わります。
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Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
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