2026/08/30
Y&Y住宅検査は
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今回は、<「気流止め」施工は法的根拠が無くても必須!>についてお話をします。
今日のお話は
2025年4月から省エネ義務化になってからは
「気流止め」は必須施工と考えますと言うお話です。
2025年1月6日のブログ
<「気流止め」施工は法的規定が無くても必須!>
https://www.yandykensa.com/blog/26253
に記載している通り
色々と探してみても
法的規定の根拠が見当たりませんでした!
では何故
「気流止め」施工が必須なのか?
主な理由は
壁の中を外気が走る(動く)事が原因で
断熱材の性能低下と結露を防ぐ為です。
因みに
建物の断熱工法によって
下記資料①に記載している様に
気流止め設置位置によって
4つの施工方法が有ります。
一般的に
多い断熱材の施工方法は
左上の天井断熱+床断熱の施工方法です。
気流止めの設置位置は
小屋裏や床下で外気に接している
外壁・間仕切壁の上下部分です。
つまり
壁内に外気を入れない様にフタをする位置に
気流止めを設置します。
以上の内容から
「気流止め」施工が必須と言う事ですが
問題は
「気流止め」施工の
法的な根拠が見当たらない事です。
下記資料②は
2025年4月から始まった
省エネ基準の
木造戸建住宅の仕様基準ガイドブックに
記載していた施工上の注意点で
壁の上下の気流止めを施工する事が大切です。
と書かれています。
ただしハッキリしないのが
壁の上下の気流止めを施工する事が
大切ですとしか記載していません。
つまり裏を返せば
気流止め施工は
必須では無いので義務にはなりません。
この事は
何を意味するものなのかは分かりませんが
わざわざ
記載しているという事から
気流止め施工は必須と考えます!
今日の纏めとして
上記資料②の内容から
Y&Y住宅検査では
気流止め施工は必須として
新築各工程検査では指摘して行きます。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
休み。
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