Y&Y住宅検査
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住宅に関する事は悩まずに電話下さい!

このブログは

住宅診断及び住宅設計を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入り(又は後悔)しない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<住宅に関する事は悩まずに電話下さい!>についてお話をします。

住宅相談で色々な相談を受けますが

その相談内容の答えを

直ぐに出せない場合が

最近

チラホラ出て来ています。

例えば

注文住宅を契約した方からの相談で

工務店が

外壁通気構法の施工は雨漏りの原因になるので

外壁通気構法はしないと言う事の相談が有りました。

最初

この事を電話で受けた時は

そんな事は有り得ない!と考えたのですが

この住宅の仕様を色々聞いて

色々と調べてみると

外壁断熱材の内側に

気密シート張り施工をした場合は

外壁通気構法をしなくても良い

(通気層を設けなくても良い)という事が分かったり

屋根断熱の場合は

吹き付け発泡ウレタン吹付施工をしていれば

屋根通気の施工をしなくても良い事などが

分かって来ました。

完全に

法律や規定基準を逃げ道でクリアしているのです!

あくまでも逃げ道で有って

正規の施工方法と比べれば

品質などに関しては間違いなく劣ります。

実際のところ

この相談が有ったから

断熱材の防湿フィルムの仕様によっては

外壁通気層が無くても良いという事が分かり

外壁通気構法の施工はしなくてもOKの場合が有ると

一事はブログでも書いた事が有りました。

「JIS A 6930適合品」が曲者です!(笑)

しかし

この外壁通気構法に関しては

防湿フィルムの件で規定に反していなくても

実際の建物を顧みると

外壁通気構法を実施していない

特に

北面側外壁には

カビが発生している事実が分かっています。

なので

外壁通気構法は完結しましょうと

今ではブログでお話をしています。

もう一つ

前回のブログで

部屋内にカビが発生している件も

相談の電話が無ければ

部屋内のカビに関しては

知識が全然有りませんでした。

しかし

相談が有って初めて

この様な不適合事象が現実に有るのだと分かり

この事に関して色々と調べる事で

カビに関する勉強ができ

一つ

知識の引き出しが増えました!

 

今日の纏めとして

まだまだ

相談されてから

その事を調べ始める事も有りますが

どんどん

住宅に関する悩みを相談して来て下さい!

即答できる内容で有れば即答しますし

一旦現地を見なければ分からない場合も

出て来るとは思いますが

相談する所が分からずに

一人で悩んで諦めない様に!

住宅に関して

何かおかしいなぁ?と思ったら

Y&Y住宅検査へご連絡下さいね!

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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