Y&Y住宅検査
対象エリア:広島・岡山・山口

082-208-0128お問い合わせ

〒730-0806 広島県広島市中区西十日市町6番8号 横堀ALLEY102
営業時間:8:30~18:30    定休日:不定休    MAIL:info@yandykensa.com

電話相談から現地調査になった場合

このブログは

住宅診断及び住宅設計を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入り(又は後悔)しない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<電話相談から現地調査になった場合>についてお話をします。

今日のお話は

最近多くなった電話相談から

実際に

現地調査に繫がった場合のお話をします。

最初の電話での相談で解決しなかった場合は

現地で調査を実施する事になります。

この場合は

事前に図面をメールして頂き

その図面をチェックし

相談内容である不具合事象の原因を

ある程度原因を検討をしてから

実際に現地調査に入ります。

現地で調査する前に

再度

ご依頼者様から不具合事象の現況をお聞きします。

大体は

この時点で予想していた不具合事象の原因が

一致するので調査は比較的簡単に終わります。

たまに

電話で聞いていた事以外の

不具合事象が出る場合が有ります。

この様な場合は

簡単に原因が分かれば良いのですが

大体が想定外の事なので

現地で考え込まなければなりません。

それで原因が分かれば良いのですが

そうは問屋が卸してはくれません。

考える時間が長くなってしまうので

ご依頼者様の都合も有り

結局は

写真を撮りまくって

事務所に帰ってから写真を何枚も見ながら

あーでもない こーでもない 

写真と図面を睨めっこして

今までの不具合事象なども思い返しながら

または

色々とSNSで調べたりしながら

何とか

納得が行く原因を導き出します。

ある物件では

結論が出なかったので

日を改めて現地調査を実施する事も有ります。(´;ω;`)ウッ…

 

今日の纏めとして

電話相談が多くなって来たので

実際に現地調査になった場合の

流れがどう言うものなのかを

簡単に書いて見ました。

不具合事象の調査になりますので

結果的に工務店に直して貰う方向になりますが

その場合は

工務店との費用負担の攻防になります。

工務店によっては

瑕疵保険で支払いが出来る雨漏りなどは

話し合いが付きやすいのですが

瑕疵保険の免責事項の場合は

なかなか難しいですね!

という事で

今日のお話は、参考になったでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊

「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊♦◊