Y&Y住宅検査
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住宅のプランを考えるアイテムとして!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<住宅のプランを考えるアイテムとして!>についてお話をします。

注文住宅を考えている方は

是非

「採光シミュレーション」「日射積算表示」

そして「柱などの直下率」を検討しながら

プランを決定しませんか?

ただ単に

敷地に当て嵌まるプランを考えるだけでは

後から後悔しますよ!

ほんの少し検討すれば

耐震性も良くなるし

年間の光熱費や構造材の費用が

押さえられますよ!

 

今日のお話は

CADソフトでの採光シミュレーションと

実際の建物を比べて見たお話をしてみます。

 

先日

完了検査に立ち会った新築分譲住宅の図面を基に

方位と日時をインプットした採光シミュレーション

実際の建物の日射・採光の違いを検証してみました。

 

【写真①】

 

上記写真①は

日射がどの程度室内に入っているか分かる写真です。

 

【シミュレーション①】

 

上記シミュレーション①は

方位と上記写真①の日時をインプットして出て来た画面です。

方位とバルコニーの高さが多少違う事を考慮したとしても

ほぼ実際の写真と同じ様な日射の入り幅に見えます。

この事から

今迄の採光シミュレーションに関しても

計画中の建物を検討する上で

このCADソフトの画像が参考になる事が分かりますね!

 

【資料①】

 

この分譲住宅を作成するに当たり

「直下率」「構造区画」を検討していましたので

耐力壁の直下率は72.50%

柱の直下率は68.63%と

目標数値よりも良い数値になっています。

因みに

Y&Y設計事務所が設計する時の

目標数値は

耐力壁の直下率が50%以上

柱の直下率が60%以上です。

 

今日の纏めとして

Y&Y設計事務所が

住宅プランを考える時のアイテムとして

「直下率」の計算以外に

「採光シミュレーション」「室内の日射積算表示」

加わりました。

という事で

今日のお話は、参考になったでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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