Y&Y住宅検査
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リフォーム工事前に建築物石綿含有建材調査?

このブログは

住宅診断及び住宅設計を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入り(又は後悔)しない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<リフォーム工事前に建築物石綿含有建材調査?>についてお話をします。

既存住宅を購入して

リフォーム工事を考えている方

又は

自宅のリフォーム工事を考えている方は

もしかしたら

「建築物石綿含有建材調査」

が必要になるかも知れませんから要注意ですよ!

 

今日のお話は

4月12日に

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会の

ホームインスペクション研修動画セミナーが

まちづくり市民交流プラザで開催されました。

この時のお話をします。

 

セミナーの内容は

初心者向けに調査方法などを

動画で分かり易く纏めた内容で

大変割り易かったです。

この動画が8年前に有ったならば

最初から自信満々に

インスペクションが出来たのではないか・・・・。

下記写真①、②は

セミナー時の写真です。

 

【写真①】

 

 

【写真②】

 

セミナー終了後に

質疑応答が有り

最後に話題が出たのは

下記資料①の

「建築物石綿含有建材調査者」の事でした。

 

【資料①】

 

私の場合は

この講習制度が有る事は知っていましたが

どちらかと言うと

「住宅診断」には関係が無い

別に必要が有る資格とは考えていませんでした。

しかし

皆の話をよく聞いて見ると

令和4年4月1日から

建築物等の解体等を行う前に実施する

「石綿含有建材の調査結果」

都道府県等に報告する必要が有り

事前調査結果の報告が必要な工事が

下記資料②になります。

 

【資料②】

 

リフォーム業者にとっては

お金が絡んで来ますので大変なのかな?

Y&Y住宅検査の場合は

第三者性を遵守しますので

リフォーム工事などの請負工事をしませんから

この資格の必要性は感じませんが

しかし

特に上記資料②の内容は

知識としては持っておかなければいけませんね!

 

今日の纏めとして

既存住宅を購入して

リフォーム工事を考えている方

又は

自宅のリフォーム工事を考えている方は

リフォーム工事費が

アップする可能性が有りますので

「建築物石綿含有建材調査」の有無を

よく確認しておく事が必要ですよ!

という事で

今日のお話は、参考になったでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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