Y&Y住宅検査
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中途半端な気持ちで住宅診断を依頼しない様に!

このブログは

住宅診断及び住宅設計を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入り(又は後悔)しない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<中途半端な気持ちで住宅診断を依頼しない様に!>についてお話をします。

今日のお話は

既存住宅にしても新築分譲住宅にしても

依頼者が本当に喜ぶ

インスペクションって何だろうか?

と言うお話をしてみます。

ウクライナへ千羽鶴を送る事に対して

SNSなどで色々と意見が出ていますよね!

私の考えとしては

送る方は

平和を祈って一羽一羽祈りを込めて折っています。

って一人良い事をしていると思って

千羽鶴を送っている(善意の押付け)のだろうけど

送られる方は

日本人ではないので

何の腹の足しにもならない千羽鶴は

ただ単に邪魔になるだけで

それよりも

資金援助や武器援助を喜ぶのでは?

その中でも

目先の武器援助でないと感謝しないのかな?

って考えてしまうのですが・・・・。

では

Y&Y住宅検査が実施している

「住宅診断」の検査内容はどうなんだろうか?

依頼者側が

本当に喜ぶインスペクションを実施して

報告書に纏めているのだろうか?

って考えて見ると

たまに

ここ迄詳しく(善意の押付け)報告してしまうと

返って

依頼者の方が

住宅の購入を迷ってしまうのではないか?

って考える事も有ります。

「住宅診断」を実施した住宅の現況が

例えば

既存住宅らしい経年劣化の

診断報告書で有れば

気を揉むような事は有りませんが

経年劣化でない不具合事象の場合は

報告書の説明を進めて行けば行くほど

依頼者の顔色が

変わって来るのが分かります。

床の傾斜傾向と基礎のひび割れの関係や

傾斜(不同沈下)の原因迄の説明をしないで

床の傾斜傾向迄の説明で止めていれば

依頼者が

その住宅に実際に住みだしてから

不安にならなくて済むのかな?

詳しく不同沈下の原因迄を説明して

購入を止めれば良いのですが

購入した場合は

不同沈下の原因を気にしながら(不安を考えながら)

その家に住み続けなければなりません。

って考えると

依頼者に不安を与える様な

不同沈下の原因迄の説明は過剰な説明になるのかな?

これって

本当に依頼者が喜ぶインスペクションなのだろうか?

って考えた事も有りましたが

結局のところ

Y&Y住宅検査が実施する「住宅診断」

検査内容・報告書の内容は

今まで通りの内容で続けています。

何故ならば

不同沈下(不具合)の原因迄を説明しているのだから

不安と感じるのであれば購入しなければ良いだけで

購入するのであれば

不安を解消する補修工事をするべきではないかと考えます。

なので

Y&Y住宅検査に「住宅診断」を依頼する時は

中途半端な気持ち(インスペクションすれば安心と言う気持ち)

で依頼しないで下さいね!

本当に住宅の現況を知りたい方だけ依頼して来て下さいね!

という事で

今日のお話は、参考になったでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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