Y&Y設計事務所
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台風対策の一つとして!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<台風対策の一つとして!>についてお話をします。

今日のお話は

シャッターのお話をします。

 

一昔の住宅の場合は

雨戸が普通に設置されていたと記憶しています。

 

それが何故か

今では雨戸もだけど窓庇も殆ど設置していませんね!

 

デザイン性重視なのか?

コスト削減なのかは分かりません。

 

しかし最近は

温熱性能を上げる為のアイテムとして

庇やシャッターが見直されて来ています!

 

下記資料①、②は

シャッターの外観と内観の写真です。

 

【資料①】

 

【資料②】

 

前回のブログで台風対策の一つに

シャッターと面格子の設置を提案しました。

 

このシャッターと面格子の設置は

他にも防犯機能も持ち合わせていますが

 

今回のお話は

台風対策だけに絞って見ます。

 

台風対策で何故

シャッターと面格子の設置なのか?

 

その中で特に

シャッターだけに絞って見ると分かり易いかな?

 

それは

実際に皆さんも体験されていて

その時は恐ろしい体験をしたはずなのに

台風が通り過ぎたら忘れてしまっている事です。

 

少し詳しく説明しますと

特に掃出しサッシの場合

台風の強烈な風圧で押されて

ガラスが反っている状況を見た経験が有ると思います。

 

私の場合は

何回も経験が有ります。

 

この様に

風圧で押されている時に

外から何か小さな物でも飛んで来てガラスに当たった場合

 

想像しただけでも怖いのですが

ガシャン~んとガラスが割れて

台風の雨風が室内の中を・・・・・。

 

何時も思う事は

シャッターが有れば安心なのに・・・・と思っていました!

 

最近の台風は

ドンドン大きく強烈になって来ていますので

 

今迄は

何とか運良く持ち堪えていたとしても

今後も大丈夫と言えるのでしょうか?

 

って考えた場合は

リノベーションでも

シャッターや面格子の設置は必須工事と思いませんか?

 

もし

Y&Y設計事務所に

注文住宅の設計依頼が有った場合は

 

必ず

シャッターの設置をご提案させて頂きます。

 

今日の纏めとして

既存住宅を購入されて

リノベーションをされる時や

又は

注文住宅を設計依頼される時には

 

せめて

掃出しサッシだけでも設置しておきませんか?

 

という事で

今日のお話は、参考になったでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不具合事象が無い事で安心。

納得とは、不具合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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