Y&Y設計事務所
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UA値・C値を数値化出来る工務店に依頼!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<UA値・C値を数値化出来る工務店に依頼!>についてお話をします。

今日のお話は

注文住宅を依頼する

工務店についてのお話をします。

 

注文住宅を

依頼する場合の注意点を簡単に纏めてみます。

 

一つ目は

プレハブメーカーは避ける事!

 

何故ならば

プレハブメーカー

構造的に気密性が取りにくいと考えていますから!

 

ただし

気密性能C値が1.0以下で

尚且つ

気密測定を実施する場合は別です!

 

ハウスメーカー以外の

工務店を選ぶのであれば

 

6地域で有れば

UA値が0.46以下温熱性能の施工が可能で

 

気密性能C値が1.0以下で

尚且つ

気密測定を実施する工務店を選んで下さい!

 

もう

温熱性能気密性能数値化出来ない工務店には

 

たとえ

親戚の工務店で有っても情に流されて契約しない様に!

 

住むのは

自分達家族なのですからね!

 

今からは

高断熱・高気密住宅が当たり前で

それを数値化できない工務店には依頼しない事!

 

今日の纏めとして

契約書には

下記内容を具体的に記載しませんか?

 

①建築基準法を遵守する事

 ・小屋裏などの防火構造の認定違反をしない事!

 

②瑕疵保険の「設計施工基準」を遵守する事!

 ・外壁通気構法を全ての箇所で完結させる事!

 

③フラット35の「木造住宅工事仕様書」に

 記載している仕様を遵守する事!

 ・小屋裏換気計算に沿った吸排気換気口の設置!

 

④その他

 ・床下・天井裏の断熱材の断熱欠損を無くす事!

 ・UA値及びC値を数値で表記する事!

 ・許容応力度計算の耐震等級3を取得する事!

 

上記4項目は

建物の施工方法及び仕様は設計監理をシッカリすれば

何とかクリアできると思いますが

 

後は

パッシブデザインを建物にどう取り入れて行くかについては

設計者のセンスの有無も入って来るので難しいかな?

 

という事で

今日のお話は、参考になったでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不具合事象が無い事で安心。

納得とは、不具合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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