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瑕疵事例054「屋根裏構造材」

<<中古住宅ホームインスペクションの瑕疵事象として>>

●築年数32年 2階建て木造住宅

◆事 象
屋根裏構造材の瑕疵事象オンパレード

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瑕疵事例054「屋根裏構造材」
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瑕疵事例054「屋根裏構造材」
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瑕疵事例054「屋根裏構造材」
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瑕疵事例054「屋根裏構造材」
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瑕疵事例054「屋根裏構造材」
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瑕疵事例054「屋根裏構造材」

■上の左側写真
小屋束の寸足らず。

■上の中央写真
火打ち梁の接続ボルトが取付未済。

■上の右側写真
火打ち梁の設置忘れ、及び母屋接続金物が無い為、浮いた状態になっている。

■下の左側写真
火打ち梁ナットの締め忘れ。

■下の中央写真
小屋束の大きなひび割れ。

■下の右側写真
小屋束と母屋の接続金物が無し、及び雲筋違い(揺れ止め)が一箇所も入っていない。



◆原 因
下側中央の小屋束ひび割れ以外は、職人の手抜き工事が原因です。

◆対応策
全て補強金物等で補強する事が必要です。

◆感 想
32年前は、丁度バブル期で、職人不足だった事が、雑な工事になったのではないかと思われます。



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