Y&Y住宅検査
対象エリア:広島・岡山・山口

082-208-0128お問い合わせ

〒730-0806 広島県広島市中区西十日市町6番8号 横堀ALLEY102
営業時間:8:30~18:30    定休日:不定休    MAIL:info@yandykensa.com

瑕疵事象053「外壁目地材の外れ」

<<中古住宅ホームインスペクションの瑕疵事象として>>

●築年数24年 2階建て軽量鉄骨住宅

◆事 象
外壁パネル材ジョイント部分の目地材の外れ

【テキストテキスト】
瑕疵事象053「外壁目地材の外れ」
【テキストテキスト】
瑕疵事象053「外壁目地材の外れ」
【テキストテキスト】
瑕疵事象053「外壁目地材の外れ」

◆原 因
一つは、目地材が紫外線などによって劣化した為に収縮し、外れ及び隙間が開く事象が出てくると考えられます。

もう一つは、この建物は不同沈下までの現象では有りませんが、基礎のひび割れ及び床・壁の傾斜の計測値を総合的に判断した場合、北西方向に傾斜傾向が有る為に外壁パネルに歪みが出て、目地が外れた可能性も考えられます。

◆補修方法
この様なハウスメーカーの軽量鉄骨の住宅の場合は、目地材は専用部材なので、ハウスメーカーに依頼して補修する方法しか有りません。

◆蛇 足
ハウスメーカーのこの様な軽量鉄骨住宅の場合は、一般の工務店でメンテナンスをした場合、保証が無くなる可能性が有りますので、中古住宅を購入する場合は、メンテナンス費用がハウスメーカーの高い値段で補修する事になります。
その辺の事情を考慮する事が必要です。

ご質問等がございましたら、画面の上下に有る「メールでのお問合せ」でお願いします。

では、今回はこれで終わります。

ホームインスペクション(住宅診断)のご依頼、または建物状況調査のセカンドオピニオンのご依頼は、

当社ホームページ画面の上下に有る「お問合せ 」か又は携帯電話(090-1183-5008)まで連絡をして下さい。

契約する前が、住宅診断の最適な時期です。