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エアコン室外機前面にはルーバー設置は必須!

今回は、<エアコン室外機前面にはルーバー設置は必須!>についてお話をします。

今日のお話は

エアコン室外機(ヒートポンプ)のお話です。

 

昨年の9月10日から毎日

体力維持の為にウォーキングをしています。

 

ある日

下記写真①の様な状況で

エアコン室外機を設置していました。

 

【写真①】

 

 

あれっ?

室外機前面の空きは大丈夫なのかなぁ?

 

エコキュートの室外機と

エアコンの室外機の設置条件

同じではないのかな?って思ったのです。

 

以前のブログで

2022年7月1日の

エコキュートのヒートポンプ前面の距離は?

https://www.yandykensa.com/blog/14301

を記載していますが

 

エコキュートの

室外機(ヒートポンプ)の設置条件では

 

室外機正面の空きスペースは

メーカーや条件などで違います。

 

下記資料①は

各メーカーの

エコキュートの室外機の据付条件

が記載されている資料です。

 

ただし

古い資料なので

実際に商品を選択する時には

必ず新しい据付スペースを確認して下さい!

 

【資料①】

 

 

上記資料①の

室外機前面の必要な空きスペースは

200㎜~300㎜になっていますが

 

メーカーによっては

ダイキンの様に

※2の様に条件が付いている場合も有ります。

 

ここで

上記写真①を見て下さい。

前面の壁が1200㎜近く有りますので

 

もし

ダイキンのエコキュートで有れば

前面のスペースが600㎜以上が必要になります。

 

であれば

上記写真①の室外機の設置はNG???

 

って考えながら

室外機をよく見て見ると

室外機の全面に

ルーバーの様なものが設置されていました。

 

もしかしたら

このルーバー

前面空きスペースの

緩和策なのかもしれないと思ったのです。

 

 

で調べて見たら

パナソニックのエアコンの室外機の必要空きスペースは

下記資料②が出て来ました。

 

【資料②】

 

 

この上記資料②を見ると

上記写真①の前面空きスペースは

約200㎜以上有るから問題無いのかも・・・・

 

色々調べてみると

「室外機 風除けルーバー」利用シーンとして

 

上記写真①の様な場合

室外機の全面スペースが200㎜以上有っても

室外機から噴き出す熱が籠ってしまい

冷暖房費が場合によっては10%のレベル

電気代に影響する可能性が有るとの事!

 

この場合に

室外機の全面にルーバーを上向きに設置する事で

熱が籠る事が解消できると説明が記載していました。

 

下記資料③は

上記以外の

ルーバーを設置する事でのメリット

記載されていますので参考にして下さい。

 

【資料③】

 

 

 

今日の纏めとして

新築分譲住宅を購入される方や

注文住宅を建てられる方は

 

エアコンを設置する場合は

上記の

「室外機 風除けルーバー」利用シーンを想定して

 

必ず

ルーバーを設置する事を考えておきましょう!

 

 

追伸として

エコキュートの場合の

ルーバーの件を調べてみても

 

エコキュート室外機専用の

ルーバーの資料が出て来ません。

 

エコキュートの場合は

室外機専用のルーバーは無いのかな?

 

もし今後

資料が見つかったらブログにアップしますね!

 

という事で

今日のお話は参考になったでしょうか?

 

Y&Y設計事務所

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沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

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勿論

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今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング

距離10.5km 13,770歩

トータル141日目

距離1,257.7km 1,660,717歩