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住宅診断広島劣化事象034「基礎コンクリートの劣化」

<<中古住宅ホームインスペクションの瑕疵事象として>>

●築44年木造住宅
増改築を何回か行っている住宅

ここの「瑕疵事象シリーズ」に記載する瑕疵事象は、購入前に「ホームインスペクション」をしなかった場合は、気付かずにその家を購入して住んでいた事になります。
住宅を購入する前に、必ずホームインスペクションをしましょう!
瑕疵が分かれば、それに合った補修・補強工事をする事で安心して住めます。

◆事 象
基礎コンクリート自体の劣化
(外部のモルタル仕上げではない。)

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住宅診断広島劣化事象034「基礎コンクリートの劣化」
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住宅診断広島劣化事象034「基礎コンクリートの劣化」
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住宅診断広島劣化事象034「基礎コンクリートの劣化」

◆原 因
原因と考えられる事は、44年前の基礎コンクリートは、基礎職人が手練りで作っていた事が一番の要因です。

その為、コンクリート強度の品質はまちまちであっただろうと想定できます。

基礎モルタル仕上げが経年劣化により、表面がパサパサになる現象は何回も見て来ましたが、コンクリート自体のこの様な症状は、あまり見かけません。

お客様には、コンクリート強度検査をする様にアドバイスをしました。

■広島県でホームインスペクション(住宅診断)を依頼するなら、ホームインスペクション(中古住宅瑕疵保険検査を含む)に対する考え方、診断実例をブログに記載している<<Y&Y住宅検査>>にお任せ下さい!