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住宅診断広島瑕疵事象027「梁継手の下に柱が無い」

<<中古住宅ホームインスペクションの瑕疵事象として>>

●築39年の木造住宅
この「瑕疵事象シリーズ」に記載する瑕疵事象は、購入前に「ホームインスペクション」をしなかった場合は、気付かずに、その家を購入して住んでいた事になります。
住宅を購入する前に、必ずホームインスペクションをしましょう!
瑕疵が分かれば、それに合った補修・補強工事をする事で安心して住めます。

◆事 象
梁の継手(追掛大栓継の込み栓が無い継手?)の近くに柱が無く、この梁の継手の上部に梁が載っている為に、継手がズレて「への字」になっている。

【テキストテキスト】
住宅診断広島瑕疵事象027「梁継手の下に柱が無い」

◆原 因
この家は、あちらこちらで増改築を繰り返している住宅で、知識不足の大工?が柱を取ってしまった可能性が有ります。(梁の下に柱のホゾの有無の確認は出来ず)

◆補修方法
荷重を支える為の柱を入れる。

■広島県でホームインスペクション(住宅診断)を依頼するなら、ホームインスペクション(中古住宅瑕疵保険検査を含む)に対する考え方、診断実例をブログに記載している<<Y&Y住宅検査>>にお任せ下さい!