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既存住宅瑕疵保険加入の為の床の傾斜測定(B社) 広島県

前回に続き、今回のシリーズは、各保険法人の検査方法の特徴を各部位測定に分け解説して行きたいと思います。

◆保険法人(B社)の床傾斜測定の基本として

【テキストテキスト】
既存住宅瑕疵保険加入の為の床の傾斜測定(B社)        広島県

◆(B社)の傾斜測定方法及び判定の仕方
①各階ごとに1区画以上の部屋を計測
計測間距離がおよそ3mをとれる段差のない計測点を4点選び、その4辺及び対角線上の計6箇所の傾斜測定をし、1箇所でも6/1000以上となった場合は不合格。
また、1箇所でも4/1000以上となった場合は、その階の全区画を計測する。

②区画が大きくそれぞれの計測間距離が大幅に3mを超える場合は、その中間に計測点を追加する。
(大幅に3mを超えるとは、6m以上の事であり、6m未満の場合は中間点の測定は不要)

③タタミなどの部屋の場合
この場合は、床の傾斜測定が出来ない為、測定不可として、検査としては適合という扱いとなる。

◆私見
例えば、4辺の床レベルが同じで、中央部分が4隅から6/1000以上の高低差が有っても適合になってしまうのは如何なものかと感じます。

 

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では、今回はここ迄とします。

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