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住宅診断時の要チェックポイント001「バルコニー笠木手すりバーの付け根」

<<既存住宅ホームインスペクションの要チェックポイントとして>>

■築23年木造2階建て住宅
 3年前に外壁塗り替え工事済の既存住宅

◆事象事例
下側写真のように、バルコニー手摺の笠木にビスで手すりバーを取付けている付け根に雨水が溜まっている事例

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住宅診断時の要チェックポイント001「バルコニー笠木手すりバーの付け根」
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住宅診断時の要チェックポイント001「バルコニー笠木手すりバーの付け根」

◆この事例の瑕疵の可能性として考えられる事として
ビスを伝って手摺壁内部に雨水が侵入し、木材にカビが発生または木材が腐朽している可能性が考えられます。(特に手すりバーがグラグラしている時)

◆瑕疵の有無を確認する方法として
下側写真のように、バルコニーの下から、目視による水シミ跡の有無及び打診棒による天井の腐食の有無を点検する。
今回の場合は、水シミ跡などの事象は確認出来ませんでした。

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住宅診断時の要チェックポイント001「バルコニー笠木手すりバーの付け根」
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住宅診断時の要チェックポイント001「バルコニー笠木手すりバーの付け根」

住宅診断(ホームインスペクション)は、目視を基本にした一次診断です。

一つの事象が、他にどの様な影響を与える可能性が有るのか、原因は何かなどを即座に考え、住宅診断を実施して行かなくてはなりません。

住宅診断(ホームインスペクション)は、実に奥が深いのです!


では、今回はここ迄とします。

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