2025/05/21
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<築古既存住宅の小屋裏はビックリする施工が!>についてお話をします。
今日のお話は
築40年以上の既存住宅の小屋裏調査で
ウソみたいな施工に遭遇したお話です。
下記写真①~③は
それぞれ違う建物ですが
本当にビックリすると言うか
何回も地震に遭遇しているはずなのに
崩れないで建っている不思議な
不具合事例です。
写真①は
母屋の継手部分に小屋束が無い事例です。
小屋束用のホゾは
母屋にも梁にも開いているのに
小屋束を取付けた形成は有りません。
絶対に
上棟時(建前時)に気が付いているはず?
それなのに
後から補強も何もしていない!
何故なのだろうかと言うより
小屋束を設置しないといけないはずの
受け側の母屋が下がっていない事に驚きでした!
下記写真②は
小屋束の寸法足らずの写真です。
取り敢えず一時凌ぎで
小屋束を設置したのだろうけど
それでも
カスガイで固定していない事に
2度ビックリした事を覚えています!
下記写真③は
母屋の通りと梁の通りがずれていた事で
梁側の小屋束ホゾを切断して
カスガイ1本で留めている写真です。
梁の接続部分は
キチンと接続されておらず
段差になったままで
もう一回
かけやで叩いたらハマるのでは?
って思うのですが・・・・。
上記写真①~③の
小屋裏の小屋束に関する
不具合事例写真でした。
築古の
既存住宅を購入される方で
多くの方は
フルリノベーション又は
それに近いリフォーム工事を
されると思います。
なので
小屋裏の調査をされると思いますが
上記写真の様な
不具合を発見した場合は
たまたま
今まで事なきで済んでいましたが
必ず根本から
補修をされる事をお勧めします。
今日の纏めとして
築古の買取再販既存住宅や
築古の既存住宅を購入される方は
例えフルリノベーションを
実施する予定であっても
必ず契約前には
住宅診断を実施しませんか?
何故ならば
業者が見逃す可能性が有りますから!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
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昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.2km 歩数は12,434歩
トータル613日目(休んだ60日間含む)
総距離5,576.6km
総歩数7,297,788歩









