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断熱改修を実施するに当たって考える事は?

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<断熱改修を実施するに当たって考える事は?>についてお話をします。

今日のお話は

築2000年以前の既存住宅を

部分的に順番に断熱改修する場合のお話です。

 

実際に

建物全体を断熱改修する予算が無い場合は

 

前回のブログにも

理由付で記載している通り

 

最初に

内窓サッシを設置しましょう!

 

因みに3年前から

先進的窓リノベ2025年事業

設置費の約半分の補助金が出ています。

これを使わない手は有りませんね!

 

果たして来年も

この補助金が継続されるのであれば

必ず使用されたら良いと思います。

 

下記資料①は

内窓サッシの資料になります。

 

【資料①】

 

 

下記資料②は

壁の中を走る冷気を止める為の

気流止めの説明が書かれています。

 

最初に

内窓サッシを設置して

まだ予算が有るのでしたら

 

下記資料②に書かれている箇所に

気流止め施工を実施して見ませんか?

 

【資料②】

 

 

本音で言えば

この気流止め断熱改修と一緒に

床下断熱改修が必須なのですが

 

床下断熱改修は

既存の床下断熱材によって

意外と工事費がかかる場合が有りますので

一度見積を取って見たら良いですね!

 

因みに

下記写真①の様な

床下の断熱材が

押出法ポリスチレンフォームであれば

 

断熱改修費用は

すき間を埋めるだけなので

比較的安く出来ると思います。

 

【写真①】

 

 

もし床下に

断熱材が入っていない場合などには

 

金額が高くなりますが

セルロースファイバーを吹き込む工法を

お勧めします。

 

 

今日の纏めとして

既に住まわれている家を

住み続けながら壁の断熱材改修も含めた

断熱リノベ工事を実施する場合は

費用対効果を考えると高くつきます。

 

なので

リノベ費用の予算が少ない場合は

内窓サッシや気流止めの断熱改修を

もう少し予算が有る場合は

床下の断熱改修をお勧めします。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.6km  歩数は12,847歩

トータル712日目(休んだ82日間含む)

総距離6,318.7km

総歩数8,292,349歩

 

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今回は、これで終わります。

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