2025/08/31
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<断熱改修を実施するに当たって考える事は?>についてお話をします。
今日のお話は
築2000年以前の既存住宅を
部分的に順番に断熱改修する場合のお話です。
実際に
建物全体を断熱改修する予算が無い場合は
前回のブログにも
理由付で記載している通り
最初に
内窓サッシを設置しましょう!
因みに3年前から
先進的窓リノベ2025年事業で
設置費の約半分の補助金が出ています。
これを使わない手は有りませんね!
果たして来年も
この補助金が継続されるのであれば
必ず使用されたら良いと思います。
下記資料①は
内窓サッシの資料になります。
下記資料②は
壁の中を走る冷気を止める為の
気流止めの説明が書かれています。
最初に
内窓サッシを設置して
まだ予算が有るのでしたら
下記資料②に書かれている箇所に
気流止め施工を実施して見ませんか?
本音で言えば
この気流止め断熱改修と一緒に
床下断熱改修が必須なのですが
床下断熱改修は
既存の床下断熱材によって
意外と工事費がかかる場合が有りますので
一度見積を取って見たら良いですね!
因みに
下記写真①の様な
床下の断熱材が
押出法ポリスチレンフォームであれば
断熱改修費用は
すき間を埋めるだけなので
比較的安く出来ると思います。
もし床下に
断熱材が入っていない場合などには
金額が高くなりますが
セルロースファイバーを吹き込む工法を
お勧めします。
今日の纏めとして
既に住まわれている家を
住み続けながら壁の断熱材改修も含めた
断熱リノベ工事を実施する場合は
費用対効果を考えると高くつきます。
なので
リノベ費用の予算が少ない場合は
内窓サッシや気流止めの断熱改修を
もう少し予算が有る場合は
床下の断熱改修をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.6km 歩数は12,847歩
トータル712日目(休んだ82日間含む)
総距離6,318.7km
総歩数8,292,349歩
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今回は、これで終わります。
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