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築古既存住宅は床下換気口の間隔に要注意!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<築古既存住宅は床下換気口の間隔に要注意!>についてお話をします。

今日のお話は

築古既存住宅で床下換気口が有る基礎の建物を

購入する前の注意点のお話です。

 

下記写真①を見て下さい。

床下換気口の大部分が塞がっていますね!

 

【写真①】

 

 

この建物は

増築されている建物でした。

 

この為に

床下換気口の設置間隔の4m(5m)が

大幅にオーバーしていました。

 

因みに

床下換気口の有効換気面積300cm²を

 

建築基準法では

5m以下毎に設置する様になっていますが

 

フラット35の木造住宅工事仕様書では

4m以内毎に設ける様になっています。

 

既存住宅を見学に行く時は

床下換気口の設置間隔も

気にされる事をお勧めします。

 

何故ならば

設置間隔の距離が長くなると

床下の換気がスムーズに出来ずに

 

床下にカビの発生する可能性が

高くなりますので

 

 

下記写真②は

この既存住宅の前持ち主が

 

スチールの物置を

床下換気口の前に置いたままになっていました。

 

【写真②】

 

 

上記写真②の場合も

上記写真①と同じ様に

床下の換気性能が低下しています。

 

この建物の場合は

スチールの物置を必ず移動させる事です。

 

恐らくどちらの建物も

床下に入っての調査は必須です。

 

カビの発生とかシロアリ被害が心配ですね!

 

下記写真③は

上記写真①の建物の床下で

床下の合板にカビが発生している写真です。

 

【写真③】

 

 

今日の纏めとして

築古の既存住宅の場合は

布基礎で床下換気口を

設置している建物が殆どです。

 

なので

床下換気口の設置間隔4mを念頭に

床下換気口のチェックをしてみましょう!

 

上記写真①や②の様な状況の場合は

必ず契約する前に

 

床下に入っての調査を含む

住宅診断を実施する事をお勧めします。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は9.1km  歩数は11,445

トータル850日目(休んだ113日間含む)

総距離7,312.7km

総歩数9,563,389歩

 

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今回は、これで終わります。

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