2026/01/08
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<小屋裏の気流止めと床の気密テープは必須!>についてお話をします。
今日のお話は
高気密住宅でなくても
小屋裏の気流止め施工と床断熱材の気密テープ貼りは
必須施工にしませんか?
昨年4月から
省エネ基準が義務化になりましたね。
義務化と言っても
6地域では
断熱等級4が義務化になったのですが
しかしもう既に
義務化にならなくても
新築分譲住宅の現場では
極々当たり前の断熱仕様です。
なので
机上での計算で断熱性能の数値を
クリアするだけではなく
現場での
断熱材施工精度を上げて行きませんか?
下記写真①は
小屋裏の天井断熱材の施工写真です。
天井面の断熱材は
すき間無く綺麗に施工され
間仕切壁上部には
気流止めの断熱材が
Uの字に綺麗に入れられています。
上記写真①は
新築分譲住宅の
住宅診断を実施した時の写真で
その他の箇所も
施工はとても丁寧な施工を
していました。
住宅診断を実施する立場から言うと
この様な現場は滅多に有りませんので
記憶に残る現場です。
全ての現場が
上記写真①の様に施工されていたら
良いのにね!
下記写真②は
注文住宅の現場で
床下の断熱材を入れた時点で
気密テープを貼っている写真です。
上記写真②の様に
1階床の断熱材を施工した時点で
気密テープ施工を実施していれば
一番外気の漏気が多い
床下のすき間が無くなるので
この家に住む人は
床面が冷たい現象は感じないでしょうね!
新築分譲住宅でも
上記写真②の様に床断熱材を入れた時点で
気密テープを貼る施工を必須にすれば
断熱等級4の家でも
住み易くなると思います。
今日の纏めとして
高気密・高断熱住宅でなくても
注文住宅を建てられる方は
小屋裏の間仕切壁上部の気流止めと
床下の
断熱材を入れた時点での
気密テープ貼りは必須施工にして
貰いましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は9.3km 歩数は12,106歩
トータル849日目(休んだ113日間含む)
総距離7,305.7km
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