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外壁透水防水シートの3つ目の役割として!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<外壁透湿防水シートの3つ目の役割として!>についてお話をします。

今日のお話は

外壁透湿防水シート3つの役割についてのお話です。

 

下記資料①は

外壁通気工法のイメージ図です。

 

【資料①】

 

 

このイメージ図の中に

外壁透湿防水シートも描かれていて

 

外壁透湿防水シートの役割は

室内からの水蒸気が

壁の断熱材を通過して通気層に

放出させる役割と

 

通気層に入った雨水を

断熱材側に入れない様に

止める役割が有ります。

 

では何故

水蒸気は通して雨水は通さないのか?

 

文字を素直に理解すれば

湿気を透して

水を防ぐと書かれていますが

 

どちらも同じ水分ではないのか?

って思いますよね!

 

しかし同じ水分でも

粒子の大きさが全然違うようです。

 

下記資料②の

透湿防水構造図を見ると一目で分かります。

 

【資料②】

 

 

水蒸気粒子の大きさと普通の雨の大きさが

数値に示されている様に全然違います。

 

この大きさの差を利用して作られたのが

外壁透湿防水シートなのです!

 

最後に3つ目の役割として

この3つ目の役割は防風です。

 

この防風に関しては

軽視されているよりも忘れられています。(笑)

 

例えば

下記写真①の様に

玄関ポーチ天井裏や

車庫天井裏の外壁面に

外壁透湿防水シートが張られていません。

 

【写真①】

 

 

これが何故NG なのか?

土台水切り部分から外壁通気層を通って

外気が天井裏に入ります。

 

つまり

外気が天井裏に入って来ます。

 

この外気(風)が

室内側に入ったらまずいですよね。

 

だから

この外気(風)を室内に入れない為に

 

防風の役割をするのが

外壁透湿防水シートなのです。

 

上記写真①の場合は

完全に防風の役割を怠っています。

 

 

今日の纏めとして

外壁透湿防水シートの役割は

透湿防水は良く知られていますが

 

防風に関しての役割は

全くと言って無視されています。(笑)

 

防風の役割も

住宅にとっては重要だと思いますので

当社の「外部防水下地検査」ではチェックします!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.0km  歩数は14,248

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総歩数9,787,479歩

 

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