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特に90度の角が有る部分には要注意ですよ!

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新築各工程検査・住宅診断で

幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<特に90度の角が有る部分には要注意ですよ!>についてお話をします。

今日のお話は

角が出っ張っている納まりは要注意ですよ!

というお話です。

 

私が

プランを作成する時に

絶対に避ける納まりの一つに

 

特に室内の低い位置に有る

出っ張っている部分を作らない事です。

 

例えば

住宅診断時に見つけた

下記写真①、②の様な

框の出隅部分が

90度になっている角は作りません。

 

下記写真①は

2階フリースペース部分に有る

タタミスペースの框です。

 

【写真①】

 

 

上記写真①の場合は

洋室出入口の正面に位置していて

 

実際に

住宅診断を実施していた時に

 

足の小指を

この角に当ててしまいました。

 

せめて

壁部分から45度で框を施工していたら

 

足の小指が

框の角に当たらずに済んだと思います。

 

もう少し

住まう人の移動導線を考えて

プランを作成して貰いたいですね!

 

小さなお子さんが

もしコケてしまった時に

框の角に頭や顔をぶつけた事を想像するだけで

ゾッ~としませんか?

 

 

下記写真②も

住宅診断の時に見つけた玄関框ですが

 

やはり

框部分が90度になっていました。

 

【写真②】

 

 

この場合は

靴を履いていますので

足の小指をぶつける事は無いと思いますが

 

やはり

この様な90度の角が有る納まりは

避けるべきと思います。

 

 

今日の纏めとして

注文住宅を計画されている方は

 

大まかに

自分が考えているプランを工務店に伝えて

間取り図を作成して貰うと思いますが

 

工務店の

プランを考える設計者も

 

上記写真①、②の様な

細かい納まり迄は頭が回らないと思います。

 

なので

プランが完成した段階で

90度の角が有る部分が有るか無いかを

自分でチェックして見て下さい。

 

または

前もってプランを依頼する時に

90度の角が有る部分を作らない様に

依頼して下さい。

 

その方が

安心して暮らせる家が出来ますからね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は9.9km  歩数は13,112

トータル870日目(休んだ113日間含む)

総距離7,506.8km

総歩数9,800,591歩

 

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今回は、これで終わります。

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