Y&Y設計事務所
対象エリア:広島・岡山・山口

telお問い合わせ

〒730-0731 広島県広島市中区江波西1丁目6番35号
営業時間:8:30~18:30    定休日:不定休    MAIL:info@yandykensa.com

新築各工程検査の5つの検査は必須検査です!

Y&Y設計事務所

新築各工程検査・住宅診断で

幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<新築各工程検査の5つの検査は必須検査です!>についてお話をします。

今日のお話は

何故

住宅瑕疵保険法人が検査する

「基礎配筋検査」

建築確認検査機関が検査する

「金物・構造躯体検査」

お勧めコース(必須検査)に追加したのか?

というお話です。

 

当社が約12年前に

住宅の検査業務を始めた時には

 

新築各工程検査のおすすめコースとして

①「外部防水下地検査」

②「断熱材充填検査」

③「完成検査」

の3つの検査でした。

 

なのに何故

「基礎配筋検査」

「金物・構造躯体検査」

追加したのかというと

 

各検査員の

検査見落としが

有る事が分かったからです。

 

この仕事を始める前までは

工務店で木造住宅の設計及び

現場監督をしていましたので

 

検査に

来られる検査員の方は偉い人で

 

検査に見落としが

無いものと思い込んでいました。

 

なので

上記2つの検査を

お勧めコースには入れなかったのです。

 

がしかし

私自身が検査する立場になって見ると

 

今まで

偉いと思っていた検査員が

 

不具合箇所を

見落として指摘しなかった事例が

何回か続けて有ったのです。

 

例えば

下記写真①の

羽子板ボルトが締まっていない!

にも拘らず金物・構造躯体検査

合格になったり

 

【写真①】

 

 

基礎配筋検査の時は

基礎を貫通するスリーブ管の

施工をしていなくても

検査に合格してしまいます。

 

この事を

知ってしまった以上は

住宅を検査する検査員として

見て見ぬ振りをする事は

 

家を建てられる方を

欺いている気がしましたので

 

3つの検査から5つの検査に

改めたのです。

 

 

今日の纏めとして

当社の新築各工程検査

お勧めコースの検査は下記の通りです。

①基礎配筋検査

②金物・構造躯体検査

③外部防水下地検査

④断熱材充填検査

⑤完成検査

 

是非

注文住宅を建てられる方は

この新築各工程検査を依頼して見て下さいね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.3km  歩数は13,272

トータル871日目(休んだ113日間含む)

総距離7,517.1km

総歩数9,813,863歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。

 

Y&Y設計事務所

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

売主側「建物状況調査報告書」に対しては

「セカンドオピニオン」は必須!

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

「新築各工程検査」

プラン思い込み図面チェック」

費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?

 

依頼する事で

家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?

 

勿論

設計事務所として

住宅の設計相談もOKですよ!

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!