2026/01/30
Y&Y設計事務所は
新築各工程検査・住宅診断で
幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<外壁透湿防水シートの重ね部分に防水テープ!>についてお話をします。
今日のお話は
外壁透湿防水シートの施工に一手間掛けませんか?
というお話です。
この一手間を掛ける事で
高断熱・高気密住宅ではない住宅でも
室内の生活環境がガラッと変わります。
気密性能は勿論ですが
断熱性能にも関わる事になるからです。
この時の前提条件として
1階厚床合板を張る前に
床断熱材と大引き等の取り合いに
気密テープを貼る事が前提です!
ここから本題に入ります。
2026/01/27のブログ
<外壁透湿防水シートの3つ目の役割として!>
https://www.yandykensa.com/blog/31290
の内容にも関連していて
今回の内容は
上記ブログ記事の中の3つ目の防風という役割を
強化する事をお勧めする内容になります。
因みに
高気密・高断熱住宅を謳っている工務店の一部で
施工されている気密性能を上げる方法です。
施工内容は極簡単で
下記写真①、②の様に
外壁透湿防水シートの重ね部分又は端部に
防水テープを貼るだけです。
では何故
重ね部分に防水テープを貼る必要性が有るのか?
その理由は
下記写真③の様な施工を未然に防いで
透湿防水シートの重ね部分から
壁内に侵入する外気を防ぐ為です。
つまり
外気が壁内に侵入する事で
室内の温度や気密を損ねさせない為です。
上記写真②の様に
外壁透湿防水シートの最上部に
防水テープを貼る理由は
このブログの話と違う
もう一つの理由も有ります。
それは
特に屋根廻りからの雨水浸入による
雨漏り防止の為です。
如何ですか?
今日の纏めとして
防水テープ代と貼る手間は
余分に少しかかりますが
その費用対効果を考えた場合は
少々の費用が掛かっても
絶対にお勧めします!
更に
高気密性能を確実にしたい場合は
工務店に
天井裏間仕切壁上部の気流止め施工を
忘れない様に念を押しておきましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は7.6km 歩数は9,982歩
トータル872日目(休んだ113日間含む)
総距離7,524.7km
総歩数9,823,845歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!








