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屋根に遮熱シートを張る事は、よりベター?

今回は

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<屋根に遮熱シートを張る事は、よりベター?>についてお話をします。

今日のお話は

屋根に遮熱シートを張りませんか?

というお話です。

 

住宅診断で

特に夏期に屋根裏に入っての検査の時は

 

サウナに入っている時みたいに

息がしずらい時が有ります。

 

住宅診断で

屋根裏に入る時間帯として

 

室内外の調査が

終わってからになりますので

 

夏期の場合は

1日の中で一番熱い時間帯の14時頃に

屋根裏に入っての調査になります。

 

下記写真①が

小屋裏の野地板部分のサーモ写真です。

 

約50℃です!

本当に暑いです!

 

【写真①】

 

 

他人は

調査の順番を変えれば

良いではないかと言われますが

 

やはり

小屋裏に入ると作業服が汚れますので

 

見た目は汚れていなくても

やはり気分的に嫌なのです。

 

その代わり

屋根裏に入った後の調査が

床下に入っての調査になりますので

 

床下のヒンヤリ感は

地獄から天国に来たような気がして・・・・。

 

まぁ

取り留めも無い話は終わりにして

 

この住宅診断の経験から

特に注文住宅を建てられる方への

アドバイスとして

 

是非

屋根に遮熱シートを張りませんか?

 

遮熱シートを張るメリットは

夏期に小屋裏の温度が熱くなり過ぎなければ

 

小屋裏直下の室内の温度にも

影響が少なくなります。

 

建物の耐久性能の事を考えた場合は

夏期よりも冬期の方が

メリットが大きいと考えます。

 

それは

冬期の外気が小屋裏を冷やす事は

室内からの暖気とぶつかります。

 

この温度差が大きければ

屋根裏の野地板の結露が発生します。

 

木造住宅にとって

結露(湿気)大天敵です!

 

この大天敵を発生させない為にも

屋根に遮熱シートを張るべきと考えます。

 

如何ですか?

 

 

今日の纏めとして

木造住宅の耐久性能を考えた場合は

小屋裏に結露を発生させない様に

遮熱シートを屋根に張る事をお勧めします。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.9km  歩数は14,025

トータル878日目(休んだ114日含む)

総距離7,579.2km

総歩数9,897,337歩

 

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今回は、これで終わります。

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