2026/02/19
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<高断熱・高気密住宅を建てる時の必須納まりのお話です。>についてお話をします。
今日のお話は
高断熱・高気密住宅を建てる時の納まりについてのお話です。
高断熱・高気密住宅の仕様では
当たり前と思いますが
断熱欠損や気密不備の工事が
有ってはいけません。
と考えた場合は
エアコンのドレンホース用の穴を
建物が完成後に
エアコン屋さんが
ホルソーで穴あけをする事は
絶対にNGという事です。
注文住宅で
高断熱・高気密住宅を建てる場合は
必ず
24時間換気扇や
給気口の壁貫通スリーブ管を
事前に設置する時に
エアコンのドレン用のスリーブ管も
一緒に設置して貰いましょう!
ただし
下記写真①の様な施工を実施して
断熱・気密の性能を
落とさない様にする事が必須です。
それと
高断熱・高気密住宅の施工で
基本中の基本納まりは
下記資料①に示している箇所の
気流止めは必須納めです!
更にさらに
下記資料②の様に
1階下屋部分における小屋裏部分の
断熱材の入れ方及び防湿気密層の設置部分は
間違わない様に要注意です。
今日の纏めとして
上記3つの事に注意して
完成させた住宅が初めて
高断熱・高気密住宅となりますので
よく覚えておいて下さいね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.4km 歩数は14,461歩
トータル892日目(休んだ116日含む)
総距離7,708.8km
総歩数10,063,893歩
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今回は、これで終わります。
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