2026/02/25
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<床下・小屋裏に入っての検査は必須ですよ!>についてお話をします。
今日のお話は
全国展開をしている高気密・高断熱住宅を建てている工務店も
協力業者の職人が施工します。
ゆえに新築各工程検査(各工事途中検査)を実施しても
床下・小屋裏に入っての検査は必須ですよ!
というお話です。
フェースブックで繫がっている同業者の記事に
とても酷い不具合事象がアップされていて
その工務店の名前も記載していました。
その工務店の名前から
当社でも
「新築各工程検査」を実施した事が有る
工務店だという事が分かりました。
以前のブログでも書いている通り
一般的な新築各工程検査(各工事途中検査)を
実施されるインスペクション業者の場合
各工程検査を実施して不具合を指摘し
工務店へ是正補修を指示します。
しかし
建物が完成した後にも「完成検査」を実施しますが
それは
あくまでも建物の表面だけの検査なので要注意!
表面だけの検査とは
床下・小屋裏に入っての検査はしないという事です。
実際の話として
当社が受けている「新築各工程検査」の場合でも
依頼者からの検査項目に
「完成検査」の依頼が無かった場合は
床下・小屋裏に入っての検査は
実施しません。
「完成検査」は必須検査なので
実施しませんかと言っても
費用が無いからしないと言われます。
当社では
「完成検査」の費用が
165,000円になりますので
残念ながら
依頼者に対して「完成検査」の
無理強いは出来ません。
話を戻して
フェースブックの酷い不具合の内容は
一つ目は
床下の給排水配管からの漏水
二つ目は
構造材の大引きを
排水管が貫通している構造耐力上の不具合
この二つの不具合は
新築各工程検査(工事途中検査)では
発見する事が出来ません。
つまり
床下に入って検査をしなければ
発見できない不具合なのです。
この事でもハッキリする様に
建物の引渡し前の検査には
床下・小屋裏に入っての検査は必須ですよ!
これと同じ事が言えるのは
住宅性能評価の申請をした建物で
建設住宅性能評価の為の
現場検査の「竣工時の検査」も同じ事なのです。
この評価書は
品確法に基づき
第三者機関が客観的に住宅の性能を評価する
住宅性能表示制度の一部ですが
詳しい内容は
近い内にブログでアップする予定にします。
今日の纏めとして
全国展開をしている
高気密・高断熱住宅を提供している工務店でも
引渡し前には
床下・小屋裏に入っての検査は必須ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
雨の為休み。
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル898日目(休んだ117日含む)
総距離7,761.4km
総歩数10,130,973歩
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今回は、これで終わります。
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