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断熱等級6よりも気密性能C値1.0以下に!

今回は

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<断熱等級6よりも気密性能C値1.0以下に!>についてお話をします。

今日のお話は

少し大胆な省エネ住宅の考え方のお話です。

 

昨年の4月より

省エネ基準(断熱等級4)が

義務化になりました。

 

この

断熱等級4という性能は

 

既に

新築分譲住宅でも

義務化になる以前から

標準になっていますので

 

どちらかと言えば

断熱等級5が一般的な仕様に

なっていると言っても過言では

無いと思います。

 

ここでは

断熱等級5にするのであれば

意味のある断熱等級5にしませんか?

と言うお話を遠回しにお話を進めます。

 

いくら断熱等級を上げたとしても

気密性能が低ければ

その家は寒いのです!というお話です。

 

つまり

断熱等級を上げるよりも

 

先ずは気密性能を

C値1.0未満にしませんかと言う

お話です。

 

 

ここからが本題になります。

建物全体を1つの器に置き換えて

お話をしてみます。

 

保温用の断熱材に包まれた器に

お湯を入れる事を想像してみて下さい。

 

器にお湯が溜まって初めて

保温用の断熱材の出番になるのです。

 

ここでの一番重要な事は

穴の開いていない器に

お湯を貯める事です。

 

その次に

お湯の温度を下げない様に

断熱材が性能を発揮するのです。

 

しかしもし

器に穴が開いていたら

器にお湯を貯める事が出来ません。

 

そうなれば

いくら断熱性能が良い断熱材で

器を包んでいても

 

断熱材の性能を

発揮する事が出来ませんよね!

 

つまり

ここでの「器」とは「建物」の事です。

 

器のとは

建物のすき間と置き換えて下さい。

 

つまり

建物にすき間が有れば

いくら高性能の断熱材で建物を覆っていても

建物は暖かくならない事を遠回しに説明してみました!(笑)

 

 

今日の纏めとして

同じ様な事をくどくどと書きましたが

 

すき間だらけの

断熱等級5の建物よりも

 

気密性能C値1.0の

断熱等級4の建物の方が

 

実感として

暖かいのではないかと考えています!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.7km  歩数は13,711

トータル899日目(休んだ117日含む)

総距離7,772.1km

総歩数10,144,684歩

 

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今回は、これで終わります。

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