2026/03/06
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<確認検査機関の中間検査は必要なのか?>についてお話をします。
今日のお話は
大手ハウスメーカーの中間検査は
確認検査機関の検査員が
キチンと検査しているのか?
と言うお話です。
先日
木質系パネル工法の注文住宅の
「金物・構造躯体検査」と「断熱充填検査」を
確認検査機関の検査員が
中間検査を実施する日時に合わせて
実施しました。
そもそも
2つの検査を実施しても
「金物・構造躯体検査」の方は
事前にハウスメーカーの担当者から
金物が既に断熱材で
隠れてしまっているから
殆ど検査は出来ないと思いますよ!
と聞かされていました。
それでも
確認検査機関の検査員が
中間検査を実施するのだから
構造金物は
チェック出来るのではないのか?
と微かな望みを持って
検査を実施しました。
しかし案の定
殆ど見れませんでした。
依頼者様の方には
検査を実施する前に
「金物・構造躯体検査」が
実際に検査できなかった場合は
検査費用は
頂かない事を伝えていましたので
そちらの方は問題は有りませんでした。
なので
確認検査機関の検査員は
この建物を
どの様に検査をするのだろうか?と
不思議に思ったので
検査日の日時を合わせたのです。
がしかし
確認検査機関の検査員も
構造金物が殆ど見れない状態で
検査を実施して帰ってしまいました。
勿論
問題無しという事です。??????何故
こんな事が
有っていいものだろうか?
という事で
知っている確認検査機関の検査部門に
確認して見たところ
今までは
構造金物部分は全て見えなくてはいけないと
思っていたのですが
何と
代表的な各箇所の金物の写真を
工務店側が
撮った写真を頂ければOKという事で
これにはビックリポンでした!
つまり
中間検査時の検査員に
各金物の基本的な写真を渡せば
中間検査時に
すべての金物が見れなくても
良いという事でした!
今日の纏めとして
中間検査や瑕疵保険の検査は
一体何の為にするのだろうか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は8.6km 歩数は11,045歩
トータル907日目(休んだ119日含む)
総距離7,835.4km
総歩数10,225,358歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!





