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柱の直下率と構造区画はプラン作成必須項目!

今回は

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<柱の直下率と構造区画はプラン作成必須項目!>についてお話をします。

今日のお話は

プランを考える上で必須なのは

柱の直下率と構造区画に注意してプランを考えませんか?

と言うお話です。

 

早速

下記図面①を見て頂きたいです。

 

1階のプランは

柱が無く広々とした間取りになっていますね!

 

【図面①】

 

 

がしかし

このプランで一番まずいのは

構造区画の取り方に問題が有ります。

 

因みに

私が考えている構造区画とは

 

梁間のスパンは4P(1間が2P)以下で

且つ

梁の両端及び梁の交点を柱で支えている事を

基本に考えています。

 

上記図面①を見て頂くと

最初にスパン4Pの梁下及び梁交点の下に

柱が有りません!

 

この図面では

最大の梁間は

6P(3間)飛ばしになっていて

その梁に他の梁が架かっています。

 

しかも

外壁側にも柱が無いです!

 

在来工法のプランでは最悪のプランですね!

 

恐らく

設計をされている建築士が

プランを考えてはいないと思われます。

 

このプランの建物が

将来的に不具合を起こす箇所は

 

2階床の傾斜(下がり)が

発生する事は目に見えていますね!

 

つまり6P梁間間の撓みが発生するでしょう!

 

余談ですが

プレカット屋さんは

どの様にプレカットプランを考える時に

ソフトに入力したのだろうか?

 

最低でもせめて

柱の直下率は60%を超えたプランにしたいですね!

 

 

下記図面②は

私がプランを考えた新築分譲住宅です。

 

区画・耐力壁・柱の直下率は

どれも70%を超えています。

 

【図面②】

 

 

今日の纏めとして

注文住宅の場合は

 

せめて

柱の直下率は60%以上

且つ

耐力壁及び区画の直下率は

50%以上は欲しいですね!

 

注文住宅を依頼する時には

設計者に直下率を重視したプランを

お願いしましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.6km  歩数は13,254

トータル906日目(休んだ119日含む)

総距離7,826.8km

総歩数10,214,313歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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今回は、これで終わります。

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沢山の不具合事象を見ていますので

 

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注文住宅の場合は

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