2026/03/05
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<柱の直下率と構造区画はプラン作成必須項目!>についてお話をします。
今日のお話は
プランを考える上で必須なのは
柱の直下率と構造区画に注意してプランを考えませんか?
と言うお話です。
早速
下記図面①を見て頂きたいです。
1階のプランは
柱が無く広々とした間取りになっていますね!
がしかし
このプランで一番まずいのは
構造区画の取り方に問題が有ります。
因みに
私が考えている構造区画とは
梁間のスパンは4P(1間が2P)以下で
且つ
梁の両端及び梁の交点を柱で支えている事を
基本に考えています。
上記図面①を見て頂くと
最初にスパン4Pの梁下及び梁交点の下に
柱が有りません!
この図面では
最大の梁間は
6P(3間)飛ばしになっていて
その梁に他の梁が架かっています。
しかも
外壁側にも柱が無いです!
在来工法のプランでは最悪のプランですね!
恐らく
設計をされている建築士が
プランを考えてはいないと思われます。
このプランの建物が
将来的に不具合を起こす箇所は
2階床の傾斜(下がり)が
発生する事は目に見えていますね!
つまり6P梁間間の撓みが発生するでしょう!
余談ですが
プレカット屋さんは
どの様にプレカットプランを考える時に
ソフトに入力したのだろうか?
最低でもせめて
柱の直下率は60%を超えたプランにしたいですね!
下記図面②は
私がプランを考えた新築分譲住宅です。
区画・耐力壁・柱の直下率は
どれも70%を超えています。
今日の纏めとして
注文住宅の場合は
せめて
柱の直下率は60%以上
且つ
耐力壁及び区画の直下率は
50%以上は欲しいですね!
注文住宅を依頼する時には
設計者に直下率を重視したプランを
お願いしましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.6km 歩数は13,254歩
トータル906日目(休んだ119日含む)
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